| 英語・前置詞の謎・無料版・バックナンバー 2005年 2月21日から2月25日まで |
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===============英語・前置詞の謎・無料版=====================
2005年 2月21日発行 発行部数:約5600
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どうも。田中聡一郎です。
さて、今週から違う英文を見ていきます。
☆He
talked about rising gas
prices.
この英文ですが、意味を取るのは難しくはないと思います。
さっと意味を取ると
☆「彼はガソリン価格高騰について話した」
となります。
さて、ここで大事なのはやはり前置詞となります。
ここでは「about」が使われていますが、この意味をしっかりと
理解しなければなりません。
なお「on」と「about」は似ているものなので、この2つの違いも
理解しなければなりません。
☆He
talked about rising gas
prices.
これは「〜について」という意味になっていますが、ここで大事なのは
彼がどれくらいガソリン価格高騰について話したのか
ということです。
どれくらい彼に専門的な知識があったのか、ということが
大事になります。
実は「about」が用いられていることで、ある程度彼の知識が
推測できるのです。
「about」は、日本語でも「アバウト」などと言われたりしますが
「アバウト」などという日本語は、もちろん和製英語です。
英語の「about」はしっかりと意味があるので、その意味を
理解しなければなりません。
「about」と「on」の違いを理解することも大事になってきます。
この2つは実は似ているものなので、区別が大事になります。
なお似ていると言うのは、日本語に訳した時に、同じになる
ということであって、英語では異なるものです。
前置詞は日本語にないので、常に区別が大事になります。
さて、次回までに
☆He
talked about rising gas
prices.
この英文の意味を自分で考えておいて下さい。
一体どうなっているのかを辞書を引くなりして、考えておいて
下さい。
辞書に載っているもので理解も出来ます。
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英語を学んでいますが、本当の英語力とは書く力になります。
英語を話すことも大事なのですが、話せるだけでは
英語力があるとは言えないのです。
英語は書けるようになって初めて英語力があると言えます。
英語力を学んで行きたい人は、本格的に学ぶ必要が
あります。
ここで参考までに英文を書いて行くルールを一つ挙げて
おきたいと思います。
曖昧な表現ではなく、具体的にはっきりとさせる
このルールです。
これは極めて英語らしいルールと言えます。
日本語の曖昧さを消すことが非常に大事になります。
日本人が書く英語でよく出てくる単語は幾つもありますが
そのうちの一つに「about」があります。
「about」は使っても良い場合もありますが、普通はあまり使わない
ものとなります。
なぜなら曖昧だからです。
例えば
☆About
ten people came to the
party.
という英文は普通の英文と言えますが、「about」がひときわ目立ちます。
「about」は「約」「くらい」などという意味になりますが
断定していない意味になります。
英語ではあまり用いないものなのです。
さて、「about」があるおかげで「10人くらい」となっていますが
英語ではこれくらいの数字は数えなければなりません。
本当に分からない場合はこれでも仕方がありませんが
しっかりと英文を書いて行く時は、しっかりと具体的に
しなければならないのです。
ですから、例えば
☆Ten
people came to the
party.
「10人がパーティーに来た」
とします。
こうすることではっきりとします。
日本語の感覚からすると「about」があっても良いのではないか
と思われますが、英語の感覚からすると「about」があると
ぼやけてしまいます。
何人なのかはっきりさせて、と言いたくなります。
ここでは「10人」と少ない数字になっています。
少ない数字の場合ははっきりと数字を出す必要が
あります。
多い場合は「about」などがあっても良いのですが、少ない場合は
はっきりと数字を出して断言しなければなりません。
曖昧な表現は使わないということですが、これは当たり前となります。
「about」などを使わずに、スパッと表現しなければ
なりません。
日本語に引きずられて「about」などを使わないようにして下さい。
英語は日本語とは全く異なる言語なので、日本語に引きずられて
いい加減な単語を使ってはなりません。
「about」は日本人が好き好んで使ってしまう単語なのですが
実際に使う時は、かなり注意しないと、おかしな意味になります。
英語の正しい書き方は以下でしっかりと説明しているので
参考にして下さい。
真の英語力は、ライティング力です。
http://www.mag2.com/m/0000136929.htm
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===============英語・前置詞の謎・無料版=====================
2005年 2月22日発行 発行部数:約5650
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どうも。田中聡一郎です。
☆He
talked about rising gas
prices.
この英文の意味を自分で考えておく、ということでしたが
考えておいたでしょうか?
まだ考えていない人は、辞書を引くなりして、しっかりと
考えてください。
自分で考えて、自分で答えを導き出す、ということはとても
大事になるので、絶対に自分で行ってください。
この英文ですが大事なのは「about」となります。
「about」は「〜について」という意味で取り上げられることが
多いものなのですが、その意味をしっかりと理解しておかなければ
なりません。
さて
☆He
talked about rising gas
prices.
この英文ですが「about」が大事になります。
これをどう訳すかで意味が変わってくるので、しっかりと
意味を出さなければなりません。
「about」の意味を前に出して訳すと
☆He
talked about rising gas
prices.
「彼は、ガソリン価格高騰の側面を大雑把に話した」
という感じになります。
「about」を「付いて」としていると勘違いしやすくなりますが
こういう感じに訳しておくと、勘違いはなくなってきます。
なおこの訳ですが、かなり意識的に前に出したので、少し
おかしいかもしれませんが、こんな感じでも間違いではありません。
「about」の意味を前に出すことで「on」との違いがわかるので
しっかりと「about」の意味を意識しなければなりません。
「on」と「about」はどう違うのか、ということを次回見ていきます。
その前に「about」の意味を辞書を引いて確認しておいて下さい。
特に英英辞典を引いて確認するようにして下さい。
英英辞典を引かずして英語を学ぶことは出来ません。
英語力がないから英英辞典は引けない、などという情けない理由を
つけて英英辞典を買わないのではなくて、英英辞典を引きながら
英語力を付けて行ってください。
以下に英英辞典などを載せていますので、参考にして下さい。
http://www.st316.com/ebooks.htm
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さて、前置詞を中心に英語を見ていますが、やはり英単語力を
付けて行くことも大事になります。
英単語力は英単語を丸暗記するのではなくて、英語の類語、反対語を
覚えて行き、実際に使える英単語力を付けて行かなければ
なりません。
また英単語がどんな場面で使われているのかを理解して
文ごと覚えていかなければなりません。
英単語の説明は以下で毎日しています。
http://www.mag2.com/m/0000143593.htm
類語、反対語を覚えていけるように、毎日英単語の説明をしているので
毎日語彙力をアップさせることが出来ます。
さて、どんな感じなのかということで、内容を少し載せておきます。
参考にして下さい。
「good」の類語。
☆superb
です。
「super」ではありません。
「superb」です。
「b」が最後についています。
これも「good」の類語です。
「superb」は「素晴らしい」「超一流の」「豪華な」
などの意味があります。
「prime」は「最高位の」という意味でしたが
「superb」はそれに近い意味があります。
しかし「prime」ほどではないということにも
なります。
「超一流の」という意味をどこまで捉えるかが
問題になりますが、簡単に言えば「素晴らしい」という
ことなので、それほど細かく考える必要はないと
思います。
「superb」は「excellent」とほぼ同じ意味になります。
2つとも「素晴らしい」という意味があり、本当に
素晴らしい時に使われる単語です。
例えば
☆This is a really superb wine.
「これは、本当に素晴らしいワインだ」
☆He has the superb skill of throwing things in the air.
「彼は空中に物を投げる、素晴らしい技術を持っている」
「superb」は本当に「素晴らしい」という意味で使われているので
その辺にはないワイン、技術、という意味になります。
また「超一流の」という意味でも良いです。
この方がわかりやすいかもしれません。
さらに
☆The price is superb.
「値段がかなり高い」
という意味もありますが、この意味は反対にもなります。
例えば
☆The price is superb.
「値段は超一流」
と言えば、高いとは限りません。安い場合もあります。
現に安い場合もあるので、値段が高いのか安いのかは
前後の流れで判断します。
こういう感じで、毎日一つの英単語を取り上げ、その意味などを
見ています。
類語を見ていっているので、語彙力がかなり付くようになります。
毎日類語を見ることで、実践的な英単語力が付いてきます。
なお音読をして覚えて行くことがとても大事になります。
英単語力を付けて行きたい人は以下で学んで行ってください。
http://www.mag2.com/m/0000143593.htm
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===============英語・前置詞の謎・無料版================
2005年 2月23日発行 発行部数:約5720
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どうも。田中聡一郎です。
☆He
talked about rising gas
prices.
「彼は、ガソリン価格高騰の側面を大雑把に話した」
この英文を見ています。
ここでは「about」という前置詞が使われていますが、どんな意味なのか
しっかりと理解しておかなければなりません。
さて、これは「on」を使っても言えるものです。
つまり
☆He
talked on rising gas
prices.
ということも出来ます。
これはこれで辞書にも載っているものですが「about」の場合とは
意味が異なります。
一応意味を取っておくと
☆He
talked on rising gas
prices.
「彼はガソリン価格の高騰について話した」
となります。
日本語では「付いて」となります。
これはこれでも正しいものとなるのですが、これだけだと
「about」とどう違うのかがわからなくなります。
「about」と「on」は全く異なるものなので、その違いをしっかりと
理解しなければなりません。
これは辞書にも載っているものなので、各自まずは辞書を引いて
意味を確認しておいて下さい。
「on」はもちろん「上に」ではありません。
「接する」です。
「接する」で考えてどんな意味になっているのかを
しっかりと考えておいて下さい。
自分でしっかりと考えることはとても大事なので、自分でしっかりと
考えるようにして下さい。
☆He
talked on rising gas
prices.
この英文を理解するだけでも「on」の理解を深めることが出来
使えるようになってきます。
なお、どんな辞書を引けば良いのかなどは以下に載せていますので
参考にして下さい。
辞書は英英辞典が大事になります。
前置詞に関する書籍も載せていますので、参考にして下さい。
http://www.st316.com/enbooks.htm
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実際使われている英語を学んで行くことも大事に
なります。
前置詞を学んでいるのですから、実際に使われる英語を
学んで、英語を使えるようにしなければなりません。
実際に使われる英語表現などを学びたい人は以下で学ぶことが
出来ます。
丁寧な表現を使えるようにならなければなりません。
http://www.mag2.com/m/0000099385.htm
ここで少しどんな感じなのか、内容を載せておきます。
参考にして下さい。
英語と日本語は社会的な考えが違うので、言葉にも
その違いが現れます。
日本では上下関係がしっかりと根付いているため、上の人が
下の人に命令しても良い社会になっています。
しかし英語では、個人主義なので、相手を尊重することを
常に忘れてはなりません。
個人主義は相手を尊重することが大事なのです。
話が少しそれますが、英語では
☆with
respect
という言い方があります。
これは「尊敬の気持ちを込めて」という感じになりますが
この気持ちが大事になります。
この気持ちを持って、人に接しなければなりません。
ですから相手を尊敬するのであれば、命令口調などは使えない
ものとなります。
尊敬の気持ちを込めることが当たり前なので、そのことを
忘れてはなりません。
☆Would
you please complete the report by
Monday?
「月曜日までに、レポートを仕上げてくれますか?」
こういう言い方は当たり前のものとなります。
こういう言い方が常に口から出てくるようにならなければなりません。
これは上司から部下に言っているものです。
なお気をつけたいのは、丁寧に言うからといって、日本人の考えなどを
持ち込まないことです。
日本人らしく振舞いすぎると、相手に勘違いされてしまいます。
日本人はお辞儀をしすぎる傾向にありますが、あまりお辞儀を
する必要はありません。
また意味不明なところで、笑みを浮かべることもあります。
これは返答に困った場合に、笑みを浮かべてしまうことが多いのですが
そんなことはしてはなりません。
英語ではしっかりと伝えなければならないので、分からない場合は
わからない、とはっきりと伝えなければなりません。
単に笑っているのではなくて、本当にわからないのであれば
そのことを伝えれば良いのです。
ただし、わからない、という場合でもストレートに言ってはなりません。
ストレートに言ってしまうと、頭がおかしいのではないかと
思われてしまいます。
例えば
☆I’m
not following you.
「付いて行けません」
これは話に付いて行けない、という意味になりますが
相手が話すのが速すぎる場合などに使えます。
これは文字通り付いて行けない、ということなのですが
わからない、という感じも含まれています。
間違っても
☆I
don’t
know.
は使ってはなりません。
これは「知らない」という意味になりますが、ニュアンスとしては
「そんなこと知らないよ」という感じになり、冷たい感じもあります。
本当に何も考えていない感じになってしまうので
この表現は普通は使えません。
しかし日本人は使ってしまうので、かなり注意しなければなりません。
このように実際に使われる英語表現を学ぶことは
とても大事になります。
実際に使われる表現を学び、英語を使えるようになってください。
文法だけではなくて、実際に使われる表現を覚えて行く
ようにして下さい。
以下で学んで行くことが出来ます。
http://www.mag2.com/m/0000099385.htm
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英語だけではありませんが、何でも覚えたのなら、使わないと
意味がありません。
英語は覚えるだけでは何の意味もないので、実際に使う練習を
していくことが大事です。
今、自分の中にはかなりの英語力があると考えてください。
実際にあるのです。
10年以上英語を学んでいる人も多いと思いますが、そんな人は
実はかなりの英語力を内に秘めているのです。
英語が出来ない、などと平気で言う人が多いのですが
実際には英語が出来る人が多いのです。
英語が出来ないのではなくて、英語を使う練習をしていないだけなのです。
ですから英語を使う練習をする必要があるのです。
おそらく、かなりの英単語を知っていると思います。
またかなりの表現を知っていると思います。
その知識を生かす練習をするだけで、英語力は飛躍的に
上がってきます。
英語力強化をするためには、まず自分の持っている英語力を引き出す
ことから始めてください。
英会話学校などに行くのではなくて、英語力を引き出す
ということから始めることを強くお勧めします。
また英語を話す際の注意点なども色々あるのですが、それはまた
学んで行けば良いと思います。
まず自分の持っている英語力を引き出すことを考えて
それから始めてください。
自分の持っている英語力を引き出し、徐々に英語を学んで行きたいと
考えている人は、以下で学んで行くことが出来ます。
↓ ↓
http://www.st316.com/seminar.htm
これで毎日英語を学んで行くことが出来ますが、自分の持っている
英語力を引き出し、そして生かして英語を話していけるように
して行きます。
意外に英語は話せるものです。
それを実感して欲しいと思います。
そして英語を話す際は、基本動詞を生かして話して欲しいと
思います。
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===============英語・前置詞の謎・無料版================
2005年 2月24日発行 発行部数:約5800
英語学習関連本 http://www.st316.com/ebooks.htm
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どうも。田中聡一郎です。
☆He
talked about rising gas prices.
「彼は、ガソリン価格高騰の側面を大雑把に話した」
☆He
talked on rising gas
prices.
「彼はガソリン価格の高騰について話した」
この2つの英文の違いをしっかりと理解しなければ
なりません。
「about」と「on」ですが、もちろん異なるものとなります。
「on」が使われている場合も「付いて」となるので
その意味が日本語に出てきませんが、「on」と「about」は
意味がかなり異なるので、その違いを出さなければ
なりません。
さて、「on」は「接する」です。
ですから「ガソリン価格の高騰に接する」となります。
これはどういうことなのでしょうか?
これは「接する」ということになりますが、「核心に接する」という
感じになります。
「接する」というものですが、「核心に接する」ということになると
かなり本格的に話をした、ということになります。
話の核心に接した、という感じになります。
核心に接した、ということよりも、核心だけを話した、という
ことになってきます。
本当に核心を話したという意味になるのが「on」になります。
しっかりと接しているイメージを浮かべてください。
こういうことを踏まえると
☆He
talked on rising gas
prices.
「彼は、ガソリン価格の高騰について詳細に話した」
という感じになります。
かなりしっかりと話したことになります。
「on」があることで、話の内容が深いものであるということが
わかります。
「about」の場合は、こんな意味はありません。
「about」には核心に接するなどという意味はないので
詳細に話す、という意味にはなりません。
「about」は概略を話す、という感じになります。
「on」は詳細に話す、という感じになります。
「on」があると、かなりしっかりと話をするという感じに
なります。
「about」と「on」は違うものなので、その意味の違いを
しっかりと理解していなければなりません。
こういうことは辞書を引けば載っているので、辞書を引いて
意味を確認しておいて下さい。
どんな辞書を引けば良いのかなどは以下に載せていますので
参考にして下さい。
辞書は英英辞典が大事になります。
前置詞、英文法などに関する書籍も載せていますので、参考にして下さい。
http://www.st316.com/ebooks.htm
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英語で難しいものと言えば何になるのかと言われれば
冠詞、前置詞、時制を個人的には挙げます。
他にも細かいことはありますが、この3つはとても大事なものであり
日本人にとってはとても難しいものとなります。
時制は動詞の使い方となるもので、12種類あります。
12種類しかないとも言えますが、かなり日本語と違うところが
あるので、12種類をしっかりと理解しなければ
なりません。
前置詞、冠詞と併せて時制を学んで行くと、英語力を上げることが
可能になります。
時制に関する説明は以下で読むことが出来ます。
http://www.mag2.com/m/0000132467.htm
参考までにどんな説明をしているのか載せておきます。
☆I
made it.
☆I have made
it.
この2つの英文ですが、「成功した」となってしまうものです。
しかし、英語では異なるものなので、その違いをしっかりと
理解しなければなりません。
まず、過去形の方ですが、これは過去の出来事を言っている
ことになります。
ですから、過去において成功した、ということになります。
これは何なのかというと、過去形は過去のことだけを言っているものに
なります。
過去だけを意味しているので、現在は無関係になります。
ですから
☆I
made
it.
「過去において成功し、今は関係がない」
ということになります。
これを日本語で出すのは難しいものなのですが、いずれにしても
現在の意味はないのです。
これに対し現在完了形ですが、これは現在の意味が含まれるものと
なります。
現在完了形と現在とすでに日本語でも入っているので、現在の意味が
あることになります。
この現在の意味がある、ということがとても大事になります。
過去形とは明らかに違うのは、現在の意味が含まれているので
その意味を出さなければならないということです。
ですから
☆I
have made
it.
「成功している」
という感じになってきます。
ただし、これでも完璧な日本語ではありません。
まだまだ直さなければならないものですが、過去形とは違う
ということがはっきりと分かるものとなっています。
過去形と現在完了形は何があっても異なるものなので
その違いをしっかりと理解しなければならないものです。
現在完了形と過去形の区別をすることはとても大事になります。
この2つはとても似ているものですが、違うものなので
しっかりと区別をしなければなりません。
英語の時制は難しいものなので、基本から学んで行って
下さい。
以下で学ぶことが出来ます。
http://www.mag2.com/m/0000132467.htm
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===============英語・前置詞の謎・無料版=====================
2005年 2月25日発行 発行部数:約5850
英語学習関連本 http://www.st316.com/ebooks.htm
======================================================
どうも。田中聡一郎です。
☆He
talked about rising gas prices.
「彼は、ガソリン価格高騰の側面を大雑把に話した」
☆He
talked on rising gas
prices.
「彼はガソリン価格の高騰について話した」
この2つの英文の違いについてみていました。
「on」と「about」は違うものなので、その意味をしっかりと理解しなければ
なりません。
「on」は「接する」ですから「about」とは明らかに異なるものと
なります。
さて「about」が出てきたので、ついでと言っては何ですが
この前置詞に関して少し見ておきたいと思います。
☆I
know about
her.
という英文は誰でも訳せるものと思いますが
これはかなり気をつけなければなりません。
なぜなら
☆I
know
her.
の意味を理解していなければならないからです。
「know」は「知っている」という意味ではないことは
「知って」いますよね?
前置詞関連の本の説明もあります。
http://www.st316.com/ebooks.htm
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さて、英語には基本動詞と呼ばれるものがあります。
「get」「give」「make」「take」「have」「put」「do」「come」
「go」などが基本動詞となります。
基本動詞は英語表現の中心になるもので
また前置詞などと一緒になり、いわゆる熟語になるものです。
基本動詞と前置詞の意味を理解することで、英語表現力は
大幅に広がります。
基本動詞の説明は以下で読めますので、基本動詞を
学びたい人は参考にして下さい。
http://www.mag2.com/m/0000129511.htm
参考までに以下にどんな内容なのか載せておきます。
「get」は「困難、苦労」の意味を伴うものであることは
説明していますが、どんな場合に使われるのか、ということを
知っておくことも大事です。
ただし「get」は色々な意味になるので、色々な場面で使われる
ものです。
ですからどんな場面で使われるのかということを覚えるのは
大変なのですが、よく使われる場面から見て行くと
良いと思います。
「get」と言えば「得る」などという意味で有名かと思います。
日本でも「ゲット」と言われたりしますが、「get」は
「得る」という意味も確かにあります。
例えば
☆I
got
money.
というのは「金を得た」という感じになりますが
こんな意味では通用しません。
しっかりと「get」の意味を前に出さなければなりません。
「get」なので、困難、苦労の意味があるのです。
ですから
☆「やっとお金を稼いだ」
という感じになると思います。
お金を稼ぐまでの苦労などが感じられる文となっています。
「get」なのですから「得る」だけではかなり物足らない
ことになります。
「得る」という意味で暗記していると「get」はわからなく
なってきます。
☆I
got a
letter.
は「手紙を得た」ではおかしいです。
日本語らしくすると「手紙を受け取った」となります。
しかし、ここにも苦労などの意味があります。
ですから
☆「何とか手紙を受け取った」
という感じになります。
常に困難、苦労の意味を考えて行かなければなりません。
「得る」などとしていると、「get」は理解できないものと
なります。
「get」はまず「困難」「苦労」の意味を思い浮かべなければ
なりません。
この基本動詞ですが、こんなものは中学生でも知っているものです。
しかしこういう基本動詞を使いこなせる人はかなり少ないと
思います。
暗記ばかりしてきているので、実際に使いこなせる人は
そういないでしょう。
暗記するのではなくて、自分で使う練習をしなければなりません。
今回も「get」に関して少し学ぶことが出来ました。
ということは、この知識を生かして、どんどん英語を使っていく
必要があります。
こういう感じで基本動詞の説明をしています。
基本動詞を理解することで、英語力が付いてくるので
実践的な英語力を付けたい人は、基本動詞をマスターする
ようにして下さい。
http://www.mag2.com/m/0000129511.htm
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【英語学習アドバイス 和英順編】
和英順とは日本語を聞いて、英語を聞く、ということを
繰り返し行うものです。
日本語英語の順に聞いていくので、和英順と呼ばれています。
和英順はあまり知られていない学習方法ですが、とても効果的で
英語力強化になるものです。
日本語を聞いて、英語で何というのか考えます。
そして英語を聞きます。
常にテストしているような感じになるので、英語では何というのか?
ということを考えながら日本語、英語を聞いて行くことになります。
日本語を聞いて、英語で何というのか、と考えることは日常ないのですが
和英順では常に英語で何というのかを考えて行くことになるので
英語表現を考えることになっていきます。
英語を聞いて、英語の意味を理解する、というのが主流ですが
日本語を聞いて、意味を理解した上で、英語を聞いていく
ということも大事な学習方法となります。
日本語を聞いているのですから、意味がわからない、ということなど
ありえないのです。
意味はわかっているので、英語の意味もわかるのです。
日本語を聞いて、意味を理解して、英語を聞く。英語の意味は
もちろん分かっています。
これを繰り返し行うことで、英語力は上がってくるのです。
なかなか信じられないかもしれませんが、和英順はとても効果的な
英語学習方法で、英語力を上げることが出来るものです。
なお最初は日本語を聞いても英語をすぐに思い浮かべることは
出来ません。
ですから最初はとりあえず最後まで音声を聞くことをして行ってください。
まずどんな感じか慣れて行って欲しいと思います。
日本語を聞いて、意味を理解して、英語を聞く。日本語が分かっているのに
意外に英語が分からない場合も出てきます。
意味がわかっているからと言って、英語全てが理解できるわけでは
ないのです。
意味を先に知ることで、自分の英語力も測ることが出来ます。
英語がある程度出来る人にもお勧めの学習方法です。
さて、この和英順ですが、もちろん教材を使って行くことになります。
教材は価格が安いので、誰でも始められるものとなります。
【初級編】
「初級用2作品セット」(CD3枚+教本) ピーター・ラビット、ロミオとジュリエット
【中級編】
「中級用4作品特価セット」(CD10枚+教本)
シャーロック・ホームズ、ヨハネの福音書、イソップ物語、賢者の贈り物
初級用2作品と中級用4作品のセット
などがあります。
タイトルごと個別に購入することも出来ます。
和英順は効果的な英語学習なので、まとめて教材を買って
一気にするのも良いと思います。
英会話学校に行くよりもはるかに効果的で安い英語学習となります。
なお中級編ですが、初級レベルも含まれているので
いきなり買っても問題はありません。
また和英順に関してはサイトでも説明していますので
参考にしてもらえればと思います。
http://www.st316.com/waei.htm
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