英語・前置詞の謎・無料版・バックナンバー

2005年 2月14日から2月18日まで

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===============英語・前置詞の謎・無料版=====================

 2005年 2月14日発行   発行部数:約5300

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どうも。田中聡一郎です。
さて前回




☆I met her again three year later.
「3年後彼女に再び会った」




と載せていましたが、これはもちろん




☆I met her again three years later.




となります。
「years」の「s」が抜けていました。

こんなミスでもしっかりとチェックしておくのが大事ですが
さて、どれくらいの人が気が付いたでしょうか?

なおこういう何気ないミスですが、こんなくらいのミスはそれほど
大きなものではないので、この程度のミスなど気にせずに
英語をどんどん使って言って欲しいと思います。


日本人は何かと完璧にしようとし過ぎ、すぐに人のミスを
チェックしたがる人が多いですが、完璧な言葉などありません。

誰でも言葉遣いはミスするものなので、少々ミスがあっても
良いので、どんどんと英語を使って行ってください。



今回からは




☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.




というものを見て行きます。
ここでは「call on」が使われていますが、どんな意味になっているのかを
見て行きます。


また他にも大事な箇所があるので、しっかりと説明をして行きます。

まずは自分でこの英文の意味を取っておいて下さい。
辞書を引いて、どんな意味になっているのかを自分で取っておいて
下さい。


そんなに完璧を求める必要はありません。
完璧を求めると失敗します。


まずは自分で辞書を引いて、意味を取る、こういう基本的な
ことをして行って下さい。

何でも人の説明を読むだけの人もいるかと思いますが、自分で
英語を勉強しないと身に付きません。

このメールマガジンの説明を読んでいるだけでは、英語力は
付きません。

自分で英語を学ぶことで始めて、英語力が付いてくるのです。
辞書を引くというのは最低限のことなので、これくらいは自分で
して下さい。

辞書を引かない人は、永遠に英語は出来るようにはなりません。



さて、辞書ですが、英英辞典を引くことを強くお勧めします。
既に紹介していますが、ロングマン現代英英辞典は最低限持っているべき
辞書です。

またOXFORD現代英英辞典 コンパクト版でも良いです。
さらにコウビルド英英辞典という有名なものもあります。

いずれもそんなに価格はしないものなので、持っていない人は
すぐに買ってください。

英英辞書を引く勇気がない人も、英英辞書を引くことで英語を学んで行く
ことが出来ます。


英英辞書はものすごい有益な情報が載っているので、絶対に持っておくべき
辞書です。

なお和英辞書はあまり役には立ちません。
また英和辞典ですが、これも引くことがあると思いますが、あまり
引き過ぎないようにして下さい。

英英辞典を中心に辞書を引いて行くことを習慣付けると、英語力は
アップして行きます。

なぜ英英辞典なのかということですが、それは英和辞典などには
載っていないことも書かれているからです。

細かいニュアンスの違いなどは、英英辞典にしか載っていない
場合も多いので、英英辞典で英語を学ぶようにして欲しいです。

英英辞典を読むには、英語力が求められますが、英英辞典をとりあえず
読んで行くことで、英語力は付いてきます。

英語力がないから、英英辞典は引けない、などと情けない理由を探すのでは
なくて、まずは英英辞典を買って引くことを習慣にして行って
下さい。


英英辞典を引けるようになれば、どんどん英語力が付いてきます。
英和辞典では限界があるので、英英辞典を積極的に引くように
して下さい。


現在は電子辞書という非常に便利なものがあるので、それを
どんどん引くようにします。

電子辞書一つで、ほとんどのことが分かるようになっています。
英英辞典も豊富なので、個別に買うよりは安くなっています。

電子辞書は値段が高いですが、それだけ価値はあります。




===============英語・前置詞の謎・無料版=================

 2005年 2月15日発行   発行部数:約5350

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どうも。田中聡一郎です。




☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.




この英文ですが、自分で訳しておくように説明しました。
訳しておいたでしょうか?

訳していない人は、自分でまず訳しておいて下さい。

自分でしないと何にも実力が付かないので、自分でしっかりと
この英文を訳しておいて下さい。



さて、それでは日本語訳を載せておきます。
自分で訳してから、見てください。

訳していない人は見てはなりません。











☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.

「彼もまた、国の状況を改善するため、政府を助けることを
 市民社会に求めた」






となります。
「call on to do」という決まった表現になっています。

これは辞書を引けば意味が載っているものなので、詳しい説明は
しませんが「on」という前置詞がしっかりと使われています。


「call on」ですが、辞書を引くと「求める」とあります。
なぜこの表現が「求める」なのでしょうか?


これは大事なことなので自分でまずは考えておいて下さい。
何事も自分で考えることがとても大事になります。


またこの英文だけではなく、全ての英文には「a」「the」などの冠詞が
出てきます。

ここでももちろん冠詞が出てきていますが、冠詞は前置詞以上に
難しいものであり、前置詞以上に大事なものなので、絶対に
理解しておかなければならないものです。

冠詞を学ぶことで、英語力は付いてきます。

「a」「the」など冠詞を学びたい人は以下で学ぶことが出来ます。
http://www.mag2.com/m/0000114735.htm


冠詞、前置詞を学んで行くことで、本物の英語力が徐々に
付いてきます。

なお冠詞、前置詞はすぐに身に付くものではないので、勘違いして
すぐに学ぼうとしないで下さい。

冠詞、前置詞の理解は、相当な時間を要します。



さて、次回から




☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.




この英文を見て行くことにします。
まずは「on」を中心に見て行きます。




===============英語・前置詞の謎・無料版================

 2005年 2月16日発行   発行部数:約5300

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どうも。田中聡一郎です。




☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.

「彼もまた、国の状況を改善するため、政府を助けることを
 市民社会に求めた」




この英文の「call on」という箇所から見て行きます。

「on」なので「接する」となります。
ですから「市民社会に接する」となります。

「call」は「呼ぶ」ですが、「市民社会に接して呼ぶ」となります。

これはどういうことなのか考えなければなりません。

「市民社会に接する」という感じになりますが、ここでは
「市民社会に接するくらい叫ぶ」という感じで考えると
わかりやすくなります。




☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.




「市民社会に接するほど叫んだ」のですから、かなり強く叫んだ
ことになります。

それくらい叫ぶということは、何か余程の理由があるのでしょう。
しかし強く叫ぶということは、それだけ求めていることになるので
「求める」という感じの意味が出てきます。


「call on」ですが「求める」となりますが、「接するくらい強く叫ぶ」ので
「求める」という感じになります。


「求める」というよりも、「強く呼びかける」という感じになると思います。
「call」ですから、こういう感じの意味になると考えられますが
「求める」で覚えていても問題はありません。


大事なのは常に「on」の意味を踏まえて、そして動詞の意味も考える
ということです。


なお「call on」ですが、他にも意味があります。
辞書を引けば色々意味が載っていますが、どんな意味があるのかは
各自辞書を引いて確認しておいて下さい。



ところで「civil society」は無冠詞となっています。
無冠詞なので、その意味をしっかりと理解しなければ
なりません。

「a」「the」などがある場合とない場合とでは意味が異なるので
しっかりとその違いを理解しなければなりません。

冠詞を徹底して学びたい人は、以下で学ぶことが出来ます。
http://www.mag2.com/m/0000114735.htm




【ちょっと一服】

英語学習は日々の継続が本当に大事です。
毎日続けないと何の効果もありません。

週3回程度では意味がないのです。

さて、毎日継続して学ぶことは実際難しいものです。
どうしても出来ない時が出てくるので、なかなか続けることは
出来ません。

毎日少しずつ英語を学んで行くようにしなければ
なりません。
一気に英語を学ぼうとすると失敗します。

徐々に学んで行くことが大事なのです。

徐々に学んで来たい人は、メールマガジンで毎日少しずつ
英語を学んで行って欲しいと思います。

毎日語彙力を付けて行くことが出来るメールマガジンがあるので
語彙力を付けたい人は、そのメールマガジンで日々
英単語、発音などを学んで行ってください。

↓            ↓

ハングリーフォーワーズジャパン


このメールマガジンで語彙力を日々付けて行って下さい。
毎日語彙力が増えて行きます。






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 2005年 2月17日発行   発行部数:約5400

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どうも。田中聡一郎です。




☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.

「彼もまた、国の状況を改善するため、政府を助けることを
 市民社会に求めた」




この英文の「call on」という箇所を見ました。
さて、今回は「assist」というものを見て行きたいと思います。

「assist」は日本語でも「アシスト」と言われているものですが
この意味を確認しておきます。


意味は「助ける」などとなりますが、ロングマン現代英英辞典には




☆to help someone to do something
「人が何かをすることを助けること」




とあります。

ですから、単に助けるのではなくて、人が何かをすることを
助けるのです。

「assist」には「人が何かをする」という意味が入ってきている
ことになります。

単に「助ける」ではありません。

さて、ここでは




☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.




「政府を助ける」となりますが、「政府」はもちろん人で構成されています。
ですから「政府」ではなくて「政府の人たち」という感じになります。

これを意識すると

「国の状況を改善するため、政府の人たちを助けること」

という感じになります。

「人が何かをするのを助ける」なので、人が入ってこなければ
なりません。

「assist」の意味一つでも奥が深いものです。




英語の教材の説明を独自の視点でしています。

英語を通して知識を付けて行きたい人
英語を効果的に学びたい人は参考にして下さい。

正しい英語学習を知ることも大事です。
http://www.st316.com/entextka.htm





===============英語・前置詞の謎・無料版=================

 2005年 2月18日発行   発行部数:約5450

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どうも。田中聡一郎です。




☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.

「彼もまた、国の状況を改善するため、政府を助けることを
 市民社会に求めた」




この英文の「call on」「assist」というものを見ました。

この英文はそれほど難しくはないものですが、よく見ると
難しい箇所があるのに気が付きます。

何気なく見ているときが付かないものですが、しっかり見ると
色々気が付きます。


さて、この英文のどんな箇所に目が行くでしょうか?


どんな風に英語を見ているのかで、英語力が上達するのか
しないのかがわかります。

常に、英語を使うことを考えてください。
英語を使う立場に立って、英文を見るようにして下さい。

英語を使う場合、何に気をつけるのでしょうか?

人によって気をつけることは違いますが、大体同じではないかと
思います。


まず、日本人が英語を使う場合に気をつけなければならないのは
冠詞になります。

既に少し取り上げていますが
「civil society」「the government」「conditions」
「the country」の4つが冠詞関連となります。

この4つを全て理解していないと行けませんが、はっきりと
理解できているでしょうか?

例えば「civil society」ですが、なぜ冠詞がないのでしょう。
これは無冠詞になっていますが、なぜ「a」も「the」も
ないのでしょうか?

これは「the civil society」とどうしてなっていないのでしょうか?

また「the government」ですが、これにはどうして「the」が
あるのでしょうか?

「government」だけではダメなのでしょうか?



こういうことは常に考えていなければならないことです。

なお冠詞に関して説明をすると、とんでもなく長くなるので、ここでは
出来ませんが、冠詞に関する説明は以下でしていますので
冠詞に関する説明を知りたい人、冠詞を学びたい人は以下で
学んで行ってください。
http://www.mag2.com/m/0000114735.htm





☆He also called on civil society to assist the government in improving
  conditions in the country.




この英文ですが、この文だけでも学ぶことはとても多くあります。
冠詞の使い方だけでも、学ぶことは多くあります。

なお冠詞は常に名詞とセットで使われるので、名詞の意味を
理解しなければなりません。

また冠詞だけではなく「in」も学ぶことが出来ます。
「in」の意味を理解することも大事になります。

この文では「in」が2回出てきていますが、2つの「in」の意味を完全に
理解できているでしょうか?

なお「in」は「in」なのでどんな場面でも基本的には同じになります。
しかし日本語に訳すと異なるので、難しくなってきます。

折角英文を見ているのですから、一つの英文から色々なことを
学ばないと損をします。

さっと見て終わりではなくて、自分で色々考えて、学ぶようにして下さい。

英語が出来る人は、一つのものからいろいろ学ぼうとします。

英語が出来ない人、英語が出来ると勝手に思い込んでいる人は
表面的なものだけを理解して、何も学ぼうとしません。

大事なのは、常に自分が英語を使う立場にあると意識することです。
英語を使うのは自分なので、自分で学ばなければならないと
強く意識することです。

英語を使う立場に常にいるのならば、冠詞、前置詞の使い方に目が
行くはずです。

特に冠詞の使い方は常に注意していなければなりません。

冠詞は本当に難しいものなので、真剣に学んで行ってください。
http://www.mag2.com/m/0000114735.htm




英語を使う立場で常に考えていると、英語を話さなければ
ならなくなります。

当たり前ですが、英語を話す、という意識を強く持つことは
本当に大事です。

英語が今話せなくても、正しい学習方法を踏まえると、英語は
話せるようになってきます。

まず自分が英語を使う、という気持ちを強く持ってください。
試験で点数を取るだけでは何にもなりません。
英語を使うんだ、という強い気持ちを持って英語を学ぶように
して下さい。

英語は話して始めて英語です。
読むだけ、聞くだけでは英語ではありません。

話せなければ何の意味もないので、英語を話せるように
必死に努力してください。
↓          ↓
http://www.st316.com/entextka.htm





また今まで、ある程度英語を学んだ人は自分の持っている
英語力を引き出す必要があります。

英語を学んできたのに、英語が出来ないなんておかしなことです。
TOEIC730点以上あるのなら、英語は出来なければおかしいのですが
英語を話せない人が多いのが現状です。

英語の知識がある程度ある人は、自分の持っている英語力を引き出す
練習をして下さい。

そしてネイティブのように話す練習もして下さい。
ネイティブ並みではなくて、ネイティブのように振る舞い、感情を表に出し
そしてはっきりとものを言う、という練習をして下さい。

そうすることで、英語は話せるようになります。

英語力が今自分の中にあるのですから、それを引き出して
使う練習をすれば良いのです。

TOEIC600点ぐらいの人でも、自分の英語を引き出せば
十分話せるようになります。

毎日練習することが条件ですが、毎日練習すると、ある程度英語が
話せるようになってきます。
↓        ↓
http://st316.com/seminar.htm





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