==========英語・前置詞の謎・無料版=====================
2004年 11月16日発行
発行部数:約2800
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こんにちは。田中聡一郎です。
このメールマガジンは、好評と言うことなのでしょうか
順調に読者数が伸び、まぐまぐの部数増加ランキングで
69位に入りました。(詳細は以下まで)
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まぐまぐには多くのメルマガがありますが、実際に発行されて
いるのは、1万くらいだそうです。
その1万の中で69位に入ったということです。
読者の方に満足されるようなメールマガジンをこれからも
発行し続けたいと思います。
さて、今回も前置詞を見て行きます。
前回は「put」を使う場合を見ましたが、動詞が異なることで
意味が異なるということを見ました。
今回は前回の続きを見て行きます。
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《前置詞 on》
☆He
puts on his
suit.
「彼はスーツを着るという行為をしている」
前回はこの文を見ましたが、この文の本当の意味を
まだ見ていなかったので、この文の本当の意味を
今回は見て行きます。
これは日本語に訳してある通りですが、時制は現在になっています。
「puts」なので現在ということがわかります。
英語の現在形は、現在だけを意味しているのではありません。
現在だけではなくて、現在を中心にある程度長い期間を
指しています。
現在だけではないということは、過去も未来も若干入ってきて
いるのです。
そして、現在形で動作を意味する動詞が使われている場合は
現在の習慣を意味します。
習慣とは、常にしていることを意味しますが、ここでは現在形なので
習慣の意味で訳さなければなりません。
☆He
puts on his
suit.
この文は、現在の習慣を言っているのです。
ですから
☆「彼はスーツを着るという習慣がある」
となります。
これが本当の訳です。
「彼はスーツを着るという行為をしている」
この意味は英語の意味を正しく取っているとは言えません。
英語の時制は日本語にないものなので、しっかりと
基礎から学ばなければなりません。
なお現在時制はもっと奥が深いものです。
英語の時制自体ももっと奥が深いものです。
英語の時制をしっかりと学びたい人は
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今回は「on」とは説明が少しそれましたが、大事なことなので
説明しておきました。
動詞の意味をしっかりと取らないと間違えてしまうので
動詞の意味も前置詞同様大事なものです。
次回も「on」が使われている場合を見て行きます。