実際に英語教材を使って学ぶ 〜リピーティングマラソン実践コース〜 |
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リピーティングマラソン実践コース
39690円(一般価格)
35910円(アルク会員価格)
6ヶ月
受講目安レベル 英検2級 TOEIC550点
リピーティングをして英語を鍛える実践コースです。
半年で終わるものですが、その後も引き続き学んでいくことが
出来るものです。
実際には1年かけるくらいの気持ちが大事だと思います。
やはりアルクの教材なので、量は多いです。
とにかく量をこなす、ということになるのですが、適当にして
次に進んではなりません。
ですから、しっかりと質をこなす、ということが
大事になってきます。
質をこなして、量もこなして行く、というのがこのコースの
特徴になります。
リピーティングとなっていますが、シャドーイングも一緒にして行く
ことが出来るものです。
私はシャドーイング、リピーティング両方をして、この教材で
英語を鍛えました。
内容ですが、日常会話から、ビジネスまで色々な分野の英語を
シャドーイング、リピーティングして身に付けて行くことが出来ます。
リピーティングがメインですが、ぜひシャドーイングもして
欲しいと思います。
1日40分、週4日で英語が身に付くと説明されているのですが
これは信じてはなりません。
まず1日40分では終わりません。
週4日でも終わりません。
1週間ごと区切られているのですが、1週間の課題全てを
終えるのはかなり大変です。
ですから自分の出来る範囲で一生懸命行うことが
大事になります。
【この教材の内容説明】
まず1ヶ月目ですが
〜「喜・怒・哀・楽」感情を込めて表現する〜 |
こういう内容になります。
と言っても、日常会話からビジネスまで色々あります。
感情を込めて英語を話す練習をしますが、何せ量が多いので
全てを終えるのは大変になります。
ですから、自分が出来る範囲内で行って行くことが大事です。
1か月分は結構な量があります。
1日に2つの英文をリピーティングする、ということもあるので
1ヶ月では、40近くの英文をリピーティングして行くことに
なります。
これら全ての英文を完璧にすることなど出来ないので
自分が身に付けたい分野の英語をしっかりとシャドーイング
リピーティングして、身に付けて欲しいと思います。
まず1ヶ月目で、感情を込めて話す、ということを徹底して
行います。
日本人の話す英語は棒読みが多く、英語になっていないのです。
英語は常に感情を込めなければなりません。
そういう意味では、1ヶ月目で日本人英語から脱出することになります。
この1ヶ月目は結構大事なものとなるので、しっかりとこなして
欲しいと思います。
なお本当に無理して全てをしないようにして下さい。
40近く英文がありますが、10も出来れば十分です。
自分が完全に身に付けたい分野の英語を、しっかりと身に付ける
ようにして下さい。
5つの英文でも十分だと思います。
全てをこなそうとすると、おそらくかなり無理をしなければならないと
思います。
全てをする必要はありません。
2ヶ月目は
〜身近なことを表現豊かに伝える〜 |
こういう内容です。
2ヶ月目は、いえそうで言えない細かい表現を鍛えていきます。
身近なことでも細かく説明しなければならないことは
多くありますが、そういう場合に対応できる英語表現を身に付けて行きます。
例えば料理の作り方や、場所の説明、服装の説明など
色々細かい表現を身に付けられるようになっています。
日常生活でも、細かく説明することは普通にあるので
細かい表現をすることは大事です。
「右にあるキャビネットの真ん中の引き出しの奥のほう」
なんて英語で言えるでしょうか?
細かい説明をしっかりと相手に伝える練習を徹底して
行います。
また1ヶ月目に鍛えた感情を込める、ということも忘れては
なりません。
感情を込めて話すことは英語の基本です。
2ヶ月目も日常生活からビジネスまで色々ありますが
日常生活の表現が多いです。
日常生活で使える細かい表現を鍛えることになります。
この2ヶ月目をしっかりと終えると、かなりの英語力が付いてくる
ことになります。
細かい表現は練習しないと言えません。
徹底して練習して欲しいと思います。
3ヶ月目は
〜場面や話題に応じて話を展開できる〜 |
こういう内容です。
英語は論理的な言語なので、しっかりと論理展開が
出来なければなりません。
ここでは論理展開力を鍛えていきます。
と言っても、難しいことはありません。
例えば言い訳の仕方であったり、話を聞きだすとき、どうすれば良いのか
ということなどを身に付けて行きます。
アドバイスが欲しい時、相手に何と言えば良いのか、ということは
結構難しいです。
そういう表現も身に付けられます。
気持ちが迷った時の表現や、細部を聞き出すときの表現など
大事なことを身に付けて行きます。
英語では分からないことは徹底して聞かなければならないので
そういう実践的な練習が出来ます。
分からないことは全て聞く
というのが英語の基本なので、ここでどんどん鍛えて欲しいと思います。
4ヶ月目は
| 4カ月目 | 論理的に意見を言おう! |
〜自分の考えが理路整然と言える〜
こういう内容です。
これは論理的に表現をする練習となります。
と言っても、英語の基本的なこととなります。
英語は論理的な言語なので、常に論理的となっています。
1ヶ月目から論理的な英語を身に付けているのですが
4ヶ月目で、その論理を意識して行く、ということです。
論理を理解し、使いこなすことは大事なので、これは出来なければ
なりません。
個人的には最初にこれをやれば良いと思いますが、そうなっていないのが
少し残念です。
さて、論理的に述べて行く練習をするのですが、普通の英語を
身に付けて行くことになります。
反論する場合や、賛成する場合、またしっかりと説明する場合など
色々あるのですが、論理的な英語を身に付けて行くことになるので
基本を徹底して身に付けることになります。
論理を最初に理解していると、とても楽に英語を身に付けることが
出来てきます。
論理展開を理解すれば、英語はどんどん話せるように
なってきます。
賛成する場合や反対する場合でも、結局は同じ論理なのです。
英語の論理は一つなので、それをしっかりと身に付けて欲しいと
思います。
ここでは、英語の論理とは何なのか意識しながら、英語を
シャドーイング、リピーティングしたりして、身に付けて行きます。
大事な1ヶ月となります。
5ヶ月目は
| 5カ月目 | 英語的発想でセンスアップ! |
〜英語らしい発想、英語らしい英語をモノに〜
こうなっています。
英語の発想を身に付けて行くものなのですが、これも
特に難しいことはありません。
まず英文法を身に付けることからして行きます。
分詞構文、仮定法、省略、主語の立て方、など日本人が
なかなか出来ないことから身に付けて行きます。
そして実践的な表現をどんどん身に付けることになります。
実践的といっても、今まで既に身に付けてきているので
そんなに大きな違いはありません。
英語らしい表現を意識しながら、英語をどんどん身に付ける
ということをして行きます。
英語の発想を身に付けるようになっているのですが
今までしてきたこととそんなに大きな違いはありません。
ただし文法的な細かいことは大事なので、これはしっかりと
理解しておいて欲しいと思います。
英会話でも文法はとても大事です。
文法を無視して英語は出来るようにはなりません。
細かい文法を抑えておいてください。
さて、最終月ですが
| 6カ月目 | スーパーチャレンジ |
〜英語らしく話すための総まとめ〜
こういう内容です。
これは今までのまとめです。
総復習です。
特に新たに学ぶものはありません。
今まで身に付けてきた英語を、しっかりと身に付ける
ということを1ヶ月間します。
復習はとても大事なので、これは大事なものとなります。
今まで身に付けてきた表現を元に、さらに英語を身に付ける
ということをしますが、復習を徹底して行うことになります。
難しいものはないのですが、復習を徹底して行って
欲しいと思います。
結構1ヶ月目のものなど忘れているものなので
この機会にしっかりと身に付けて欲しいと思います。
英語は一度出てきたもの、身に付けたものは忘れては
なりません。
ですから、復習を徹底して行って下さい。
以上が
リピーティングマラソン実践コース
の内容説明になります。
これは半年間、みっちりとシャドーイング、リピーティングをして
英語を身に付けて行く、ということをします。
リピーティングだけではなくて、シャドーイングもすれば
英語は確実に身に付いて来ます。
この教材は、まず量が多いので、全てをやろうとすると
泥沼にはまります。
ですから、自分のみに付けたい英文だけを徹底して
シャドーイング、リピーティングする、ということをして欲しいと
思います。
1ヶ月に5つくらいを目安にすれば良いと思いますが
1週間に1つ、で良いと思います。
無理な人は1ヶ月で、2つくらいで良いと思います。
中途半端にして次に移るのではなくて、しっかりと確実に
身に付けて、使えるようになってから、次に移ってください。
また各月課題があるのですが、課題はそれほど力を入れて
やる必要はありません。
課題をこなすことに集中するのではなくて、自分が身に付けたい
英文を確実に完璧に身に付ける、ということをして下さい。
どうしても課題を優先する人が出てくるのですが、課題が出来ても
英語が出来ないと意味がありません。
課題は、色々な英文から出されます。
簡単に言えば1ヶ月間の総復習です。
自分が身に付けたい英文だけを身に付けて、課題は色々
英文を見ながら解いて行ってください。
シャドーイング、リピーティングなどをしなくても、課題は出来て
しまうのですが、自分の身に付けたい英文を身に付けることを
常に優先してください。
本当に量が多いので、それをこなそうと思うと大変になるのですが
1週間に1つの英文を完璧に身に付ける、ということをしていけば
そんなに苦労はしません。
1日40分、週4日で良い、何てありえないので、これは無視してください。
目安として、この教材は毎日1時間はしないといけないでしょう。
毎日1時間英文を徹底してシャドーイング、リピーティングして
英語を確実に身に付けて下さい。
なおシャドーイング、リピーティングのやり方を間違うと何にもなりません。
中途半端にすると、効果はほぼゼロなので、正しく取り組んでください。
リピーティングマラソン実践コース
この教材に取り組んだのは良いが、シャドーイング、リピーティングを
いい加減にしていると、本当に何にもなりません。
シャドーイング、リピーティングを毎日正しくして、英語を確実に
身に付けて行ってください。
シャドーイング、リピーティングのやり方は以下で説明しています。
↓
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|---|
【この教材に対する評価】
| 田中聡一郎の独断と偏見 |
各10点満点 |
|---|---|
| 受講期間 | 9点 |
| 教材価格 | 9点 |
| 教材の内容 | 8点 |
| 英語力強化 | 9点 |
| 楽しさ | 9点 |
| 合計 | 44点/50点 |
こういう感じになります。
これはあくまでも目安ですが、結構評価は高いです。
これは論理、発想など英語で大事なことを身に付ける
ことが出来ることが高評価に繋がっています。
また受講期間も半年なので、長くはありません。
長くはないので、最後まで行くことが出来ます。
問題としては、量が多いことです。
量が多いので、全てはできないのです。
全てをしようはしないで下さい。
また日常生活からビジネスまで色々な英語を学べるのも
良い点です。
専門的な話はありませんが、英語で役立つ表現が
多いです。
実践的な英語表現を身に付けることが出来ます。
この教材は量が多いので、半年間終えた後、残りの分を
やるのも良いことです。
1年以上かけて、この教材を終わらせる、という感じで
良いと思います。
個人的には2年くらいかけて、この教材を完璧にこなして
欲しいと思います。
つまり、全てを覚えて、使えるようになる、ということです。
シャドーイング、リピーティングを正しくして、しっかりと鍛えれば
英語は確実に出来るようになります。
この教材を時間をかけてこなしていって欲しいと思います。
半年で終えるのは無理なので、2年くらいかけるつもりで
どんどんこなしていってください。
シャドーイング、リピーティングは難しいものなので、取り組む前に
必ずやり方を理解してください。
適当なことをすると、本当に英語は身に付いてきません。
↓
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教材の説明、申し込みは以下から出来ます。
↓
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