大西泰斗氏から英語を学ぶ 〜ネイティブスピーカーシリーズ〜 |
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ハートで感じる英文法シリーズから
英語を学んで行く
NHK教育テレビで放送されていたハートで感じる英文法
シリーズから、英語を学んで行くページです。
大西泰斗(おおにしひろと)さんの説明を元に、英語をしっかりと
学んで行きたいと思います。
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このメルマガは、ネイティブ英語を学べるように、私、田中聡一郎が説明を
重ねているものです。
さらに大西さんが説明している前置詞、冠詞も無料で
学ぶことが出来ます。
以下のメルマガで説明していますので、メルマガで前置詞、冠詞も
学んで行って欲しいと思います。
これらのメルマガは、大西さんのメルマガではありません。
私、田中聡一郎が発行するメルマガです。
さて、英語学習者で大西泰斗(おおにしひろと)という名前を聞いたことがある人は
多いと思います。
ネイティブスピーカーシリーズで有名な人です。
ハートで感じる英文法シリーズでも今では有名です。
第2シリーズのタイトルは
ハートで感じる英文法会話編
です。
ここでもしっかりと説明がありました。
この番組の内容に関してはしっかりと説明しているので
参考にして、英語を学んで行って下さい。
以下をクリックすると、説明ページに飛び、英文法を学んで
行くことが出来ます。
↓ ↓
ハートで感じる英文法会話編
また2007年10月4日より
ハートで感じる英語塾
が始まりました。
今までの説明を踏まえているような内容ですが、しっかりと英語を
学べるようになっています。
この番組の説明ページは現在準備中です。
しばらくお待ち下さい。
番組は2007年12月で終わりましたが、内容のある説明でした。
見逃した人は、このページで内容を更新していきますので、しっかりと
チェックするようにして下さい。
またホームページの更新などもメルマガでお知らせします。
メルマガに登録されると、英語を無料で学ぶことが出来ます。
↓ ↓
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ここでは、まず最初のシリーズである
ハートで感じる英文法
これの説明を少ししておきたいと思います。
大西さんの最初のシリーズなので、これから英語学習が
始まる、というものとなります。
テキストは以下になります。
テキストを参考にして、学んで行って下さい。
【前置詞 on】
前置詞の「on」を丸暗記するのではなくて、基本を理解していきます。
ハートで感じる英文法で説明があったものです。
その内容を簡単に説明しておくと。
「on」は「接触」を意味しています。
これから色々な意味に発展して行くのです。
番組でも出てきましたが、「on the ceiling」は
「天井の上に」ではなくて「天井に接して」という
ことになります。
また
☆He talked on the subject.
となると、「その話題に接して話した」となりますが
話題に接するほど専門的に、という感じになります。
これは「核心に接する」という感じになります。
日本語にしておくと
☆He talked on the subject.
「彼はその話題について専門的に話した」
という感じになります。
核心を話したのですから、かなり専門的になります。
これに対し
☆He talked about the subject.
これは「その話題の周り」ということになります。
「about」の基本は「周り」ということなのです。
これは専門的な感じではありません。
「〜について」という感じに近いものとなります。
日本語にしておくと
☆He talked about the subject.
「彼はその話題の周辺知識を述べた」
という感じになります。
日本語にするのは難しいのですが「on」は「接する」のです。
この感覚を常に理解してください。
そして「about」は「周り」という意味なのです。
基本を理解して、意味が発展する様子を理解しないと
英語は使えません。
英語の感覚、ネイティブ感覚をしっかりと理解してください。
【時制の説明】
時制の説明もハートで感じる英文法でありました。
現在完了形は、過去と現在が繋がっているものですが
過去が現在に迫ってくる、という感じになります。
なかなか言葉で説明するのは難しいのですが
過去形とは全く違うものです。
☆I have studied English for five years.
となれば、過去から現在まで、ということになります。
過去の出来事が現在まで繋がっている、現在に迫って
来ている、ということになります。
簡単に言えば、「この5年間英語を学んでいる」という
感じになります。
過去形は
☆I studied English for five years.
こうなりますが、これは過去の出来事になっており
現在は何の関係もありません。
遠くの出来事、という感じになっているのです。
現在は英語を学んでいない、ということになります。
過去から現在まで繋がっているのが現在完了形で
遠い過去を意味するのが、過去形です。
また現在進行形は、今の今を意味します。
☆You're being so selfish.
これは「今の今だけとても利己的」ということです。
普段はそうではないのですが、今の今だけ自己中心的なのです。
今の今だけを意味するのが、現在進行形です。
☆The car was stopping.
という英文もあります。
これは「車が止まりかけていた」という意味になってきます。
「stop」は「動いている状態から止まっている状態へ」という
意味になります。
その行為が過去において、まさに行われていたのです。
躍動感、という言葉を使って説明されていましたが、まさに
躍動感があります。
動いている状態から、止まっている状態にまさに移っていた
ということになります。
「stop」は「止まる」という意味だけではないのです。
正しく単語の意味を理解することも大事です。
進行形となると動名詞が有名ですが、動名詞も躍動感が
感じられるものです。
生き生きとしている感じがあります。
今まさに行われている、という感じが出ています。
動名詞に対して不定詞というものがありますが、これは
また違うものです。
不定詞は時間的に未来を意味するとも説明されるものです。
これは「to have」「to go」などというものですが、堅い感じもする
表現です。
論文やスピーチで用いられそうなもので、普段はそれほど
用いられることのないものです。
動名詞と不定詞をイコールで結ぶ人も多いのですが
違うものなので、同じではないのです。
しかも普段は動名詞が用いられ、不定詞はそんなには
用いられないのです。
☆I enjoyed playing baseball.
ここにはしっかりと動名詞がありますが、なぜなら野球をまさに
したので、楽しんだのです。
まさに野球をプレーしたのです。
その躍動感が動名詞から出ています。
野球を実際にプレーしたので、楽しんだ、と言えるのです。
一方
☆I want to play baseball.
これは野球がしたい、ということですが、野球はまだしていないのです。
まだしていないのですが、これからしたい、ということで
時間的に未来を意味する不定詞を用いているのです。
まだしていない、これからしたい、という意味が不定詞から
出ています。
動名詞と不定詞は違う意味なので、その違いを理解して
使い分けなければなりません。
テキストは以下です。
【助動詞】
助動詞も大事なものです。
これもハートで感じる英文法で説明がありました。
「must」と「have to」の違いの説明がされていました。
☆I have to have my hair cut.
☆I must have my hair cut.
この違いですが、まず両方とも同じような意味になります。
「〜しなければならない」という感じになります。
この2つは、外部からの圧力なのか、それとの内面から出てくる
圧力なのかが違います。
まず「have to」の方ですが、これは外部からの圧力がある
ということになります。
規則で決まっているので、上司に命令されたから
「髪を切らなければならない」という感じになります。
これに対し「must」は内面的なものです。
命令されたものではなくて、自分で考えて「〜しなければならない」
ということになります。
髪型が気に入らないので、髪を切らなければならない
という感じになってきます。
☆I have to have my hair cut.(外圧)
☆I must have my hair cut.(内面)
という違いになります。
日本語に訳すと同じような意味なのですが、隠された意味は
違います。
また「have to」は客観的な事実を意味しているとも言えます。
つまり「規則」「法律」など客観的事実があるので
「〜しなければならない」という意味になると考えることも出来ます。
いずれにしても「have to」「must」は違うものです。
助動詞と言えば、丁寧表現でも有名です。
「would」「could」などが有名ですが、これらは過去形だから
丁寧であるとも言えます。
単に「would」「could」を用いれば丁寧になる、というのでは
なくて、過去形だから丁寧である、ということになります。
英語は過去形を用いれば丁寧になってきます。
過去とは現在と距離があるものです。
その距離が人間関係に使われているのです。
距離があるので、親しくない感じがあります。
親しくないので、距離を置いて相手に話しかけるのです。
また距離を置いて相手にお願いするのです。
「would」「could」だけではなくて、過去形自体が丁寧な
感じになります。
☆How much did you want to spend?
という英文は、過去形ですが、丁寧な意味になっています。
「どれくらいお金を使うつもりですか?」という感じになっています。
過去形にすることで、距離を置き、丁寧になる、ということは
とても大事になります。
こういうネイティブ感覚を掴んで、英語を使って行って欲しいと思います。
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以上までになります。
ほんの少しの説明ですが、こういうことがDVDで説明されています。
全12回に渡るものなので、さらに深く学んで行くことが出来ます。
大西さんの説明を参考にして、ネイティブ感覚を身に付けて下さい。
このDVDのテキストも持っておいて下さい。
テキストがないと、理解もあまり出来ないので、必ずテキストを
持つようにして下さい。
またDVDの一部をまとめた無料レポートもあります。
以下の無料メルマガに登録されると、すぐ無料レポートを読んで行くことが
出来るようになっています。
ハートで感じる英文法(2005放送分)
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こういう難しいものを学んで、ネイティブ英語を身に付けて欲しいと
思います。
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以下から登録が出来ます。
また、大西泰斗さんの本もあるので、参考にして欲しいと思います。
番組と重なっている箇所もあるので、しっかりと読んで理解を
深めて行って下さい。
さらに、ハートで感じる英文法の次のシリーズもあります。
それに関しては、以下のページで説明していますので、以下のページから
学んで行って欲しいと思います。
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