ネイティブスピーカーの前置詞








大西泰斗さんのネイティブスピーカーシリーズです。
ネイティブ感覚が分かるようになっています。
ネイティブ感覚で前置詞を理解して行って下さい。


目次


項目  ページ 
はじめに 
第T章 さあ、はじめよう   
 1 本書のターゲット
 2 蘇った英文法の神様
 
第U章 家族の顔   
 1 この章で学ぶこと 14
 2 「家族の顔」という原理(over) 15 
 3 THROUGH 25
 4 ABOUT   32
 5 ACROSS  40  
 6 AT 47
 7 BY 53
 8 FOR 64
 9 IN 75
 10 WITH  86 
 11 ON  96 
 12 TO  113 
 13 OF  122 
   
第V章 なわばり   
 @ 場所をあらわす in, on, at  135 
 A 時をあらわす in, on, at  143 
   
第W章 核家族   
 Above  148 
 After  149 
 Againsit  151 
 Along  152 
 Among(between)  153  
 Before(in front of)  154 
 Beyond  155 
 During  156 
 From  157 
 Into  158 
 (A)round  159 
 Under  160 
 Within  161 
 Without  162 
   
参考資料  164 
あとがき  165 




説明のある前置詞は以上です。
大事なものは載っています。

絵を用いて説明があるので、どんなイメージなのか分かりやすいです。
ただし、日本語の説明がやや少ないので、絵を見てその意味を
理解するようにして下さい。


前置詞学習は絵を用いることが効果的です。
日本語で説明できないことも多いので、絵を見てその意味をしっかりと
理解するようにして下さい。



この本で一番説明が長いのは「on」です。
「on」の基本は「接触」となります。

基本的なものから応用的なものまで説明があります。



He lives on his pension.

I heard it on the radio.

The house is on fire.



こういう場合の説明もあります。
絵もあるので参考にして下さい。

「on」は常に「on」です。
つまり基本は一緒なのです。

同じ考えで理解して行って下さい。


前置詞は丸暗記ができません。
基本を踏まえて、理解するようにして下さい。



この本はネイティブ感覚で理解できるよう工夫されています。
そのため絵で理解するようになっています。

絵を参考に、前置詞の理解を深めて行って下さい。






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