冠詞を正しく理解し、
ネイティブ並の英語を身に付ける
無料メルマガ
発行周期:平日日刊
このページへの訪問ありがとうございます。
作成者の田中聡一郎です。
ここでは英語の冠詞を学ぶ無料メルマガの説明をしています。
また冠詞を理解するためにも、本を活用して欲しいと思います。
NHK教育テレビの英語講師、田中茂範さんも冠詞に関して
説明されています。
分かりやすい講義で有名な人なので、この人の説明も大いに
参考にして下さい。
以下の本で、冠詞も学ぶことが出来ます。
田中 茂範
価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
おすすめ度: 
なお、メルマガを配信する際の件名は
「ネイティブ英語冠詞」
となります。
お間違えのないようにして下さい。
【メルマガ内容説明】
2003年から発行しているものです。
英語の冠詞に絞って説明を重ねています。
冠詞は「a」「the」になりますが、他にも無冠詞単数形
無冠詞複数形、というものがあります。
冠詞は日本語にはないもので、日本人が一番難しいと
思っている文法事項です。
日本語にはない冠詞を学ばなければ、英語は使えるようには
なりません。
英語を使うために、冠詞を学ぶ必要があります。
英語を話す時、英語を書く時、常に冠詞の問題が立ちはだかります。
冠詞の理解なくして、英語を使えることはありません。
冠詞を理解しないと、英語は使えないのです。
英語の冠詞は常に名詞と一緒に使われるのです。
ですから冠詞を理解するのではなくて、名詞を理解していかなければ
ならないのです。
「a」「the」だけでは意味を出すことはできません。
ですので、名詞の意味と一緒に冠詞を考えて行かなければ
ならないのです。
冠詞と名詞はセットなので、冠詞と名詞の意味を一緒になって
考えて行く必要があります。
冠詞は本当に難しいものです。
冠詞の理解はすぐに出来るものではありません。
冠詞を理解しようと思えば、何年もかかるのですが
冠詞の理解なくして、英語は使えないので、何が何でも
冠詞を理解して行って欲しいと思います。
a car, the car, cars, the cars, car はいずれも違う意味です。
冠詞のあるなしで意味が大きく変わるのが英語です。
☆Could you take me to the station?
☆Could you take me to a station?
この2つの英文は結構意味が違います。
「a」「the」だけの違いなのですが、一方は少し意味不明に
なって来ます。
冠詞を間違うだけで、おかしな英文になることもあるので
正しい冠詞の知識を付けて行って下さい。
日本語にはない冠詞を学んで、ネイティブ英語を身に付けて
いってください。
登録は無料です。
↓ ↓
サンプルは下にあります。
参考にしてください。
田中 茂範
価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
おすすめ度: 
サンプル
実際に発行したものをそのまま載せています。
========================================================= 冠詞を正しく理解し、ネイティブ並の英語を身に付ける
2007年発行 11月2日発行 =========================================================
英語を学ぶ方法は色々あるものですが、英語を話すとは どういうことなのか、という本質を学んでみるのも良いと思います。
英会話の本質、となりますが、こんなもの考えることも ないと思います。 しかし本質から学ぶことで、英会話が飛躍的に出来るように なるものです。
英語学習の本質を理解して、鍛えて行って下さい。
↓ ●英語の本質を学んで行く http://tinyurl.com/28qrah
=====================================================
田中聡一郎です。
日本シリーズの陰に隠れていますが、明日はサッカーの ナビスコカップ決勝があります。
ガンバ大阪対川崎フロンターレの対戦です。 タイトルがかかった試合なので、白熱した試合になるでしょう。 やはり決勝だけは特別なものです。
さて、英語を学んで行きましょう。
英語を学んでいるのですが、言語を習得する本質を学んで 行くことも大事になります。
英語を学んでいて、その学習方法を生かすと他の言語も 出来るようになる、ということがあります。
英語だけではなく、フランス語、スペイン語なども出来るようになった という話は聞くものです。
言語習得の本質を抑えて、英語を学んで行くと、他にも応用が 出来るようになるのです。
もちろん、英語を学ぶのですから、その内容も大事になります。 英単語、英文法も大事になるので、こういう基本的なものも 理解して行って下さい。
英文法は常に大事になるものです。
またしっかりと復習して、英語を鍛え上げて下さい。 復習しないと忘れるので、復習は必須になります。
本質から英語を学び、英語力をどんどん鍛えて行って欲しいと 思っています。
じっくりと英語を学んで、英語力を上げて下さい。
本格的な英語学習は以下で出来ます。
↓ ↓
●本質から英語を学んで行く http://tinyurl.com/28qrah
------------------------------------------------------------
今回も復習をして行きたいと思います。 復習をして、冠詞の理解を深めて下さい。
冠詞の本格的な説明は以下でしています。 ↓ ●冠詞を本格的に学ぶ http://www.st316.com/ngram.htm
2005年発行 5月6日発行より
さて、冠詞を学んで行きましょう。
●例解
現代英語冠詞事典 http://tinyurl.com/ys96xl
この本から冠詞を学んでいますが、今回も第8章を見て行きます。 第8章には
英語の名詞部は、同定可能であると判断されるとき、theがつけられる
と書いてあります。 第8章から「the」の説明に入っています。
前回まで年代という意味の場合を見ていました。 年代の場合も「the」が使われるのです。
今回は
☆the
Kennedys
という場合を見て行きます。
本によると一族、一門という説明がされています。 これは簡単に言えば家族の場合になります。
また家族と同じようなものの場合に「the」が使われることに なります。
一族となっていますが、とても基本的な「the」の使い方に なります。
家族を一まとめにしていることになります。
☆the
Kennedys 「ケネディー家」
という意味になりますが、これは実際にはこういう意味ではなくて 「the 複数形」なので
☆the
Kennedys 「ケネディーという人全員」
という意味になります。 ケネディーという人全員を意味していることになります。 しかしこれは世界中にいるケネディーではなくて 身近にいるケネディーということになります。
ですから「ケネディー一家」という感じになるのです。
家族を意味する時は「the 複数形」を使うのが普通と なります。
なぜ複数なのかですが、家族は複数が普通なので 複数形になるのです。
「the 複数形」で「全ての」という意味を出すことになるので 家族全員、という意味になります。
「家」という意味は実際にはありません。 日本語らしくするために「家」としているだけですが 英語にはそんな意味は含まれていません。
「the 複数形」で「全員」という意味を出しているだけなのです。
ただし、これは常に家族を指すとは限りません。 「the 複数形」なので、2人以上いれば良いことになります。
ですから
☆the
Kennedys 「ケネディー夫妻」
☆the Kennedys 「ケネディー兄弟」
☆the
Kennedys 「ケネディー親子」
などという意味になる場合もあります。 家族全員となりますが、常に家族全員が揃っている 訳ではありません。
これは文脈から色々判断することになりますが 常に「一家」という意味を出すとは限りません。
「the 複数形」ですから2人以上で良いので、夫婦 兄弟などという意味になることは普通にあります。
ですからどんな意味になっているのかを考えてから 意味を出すようにして下さい。
冠詞の意味をしっかりと踏まえると、英語の本当の意味が 分かってきます。
英語の本当の意味は冠詞を理解しないと分からない部分も 結構あります。
冠詞を理解することで、正しい英語を使えるように なってきます。
冠詞は英語を使うために学んでいるのです。 ですから正しい英語を使うことを常に意識して下さい。
冠詞の使い方を間違うと大変なことになるので 間違わないようにして欲しいと思います。
------------------------------------------------------------
以上になります。
また本格的な冠詞の説明は以下でしています。 無料ミニ講座もあります。 ↓ ●冠詞を本格的に学ぶ http://www.st316.com/ngram.htm
一家、兄弟、などを意味する場合でも冠詞の問題が 発生するのです。
「the」を用いて表現するのですが、「the 複数形」という とても基本的なものとなります。
複数いて、その全員なので「the」を用いるのです。 「the」がないと、おかしな意味になってしまいます。
「the」を用いないと意味がおかしくなるので、「the」をしっかりと 用いるようにして下さい。
冠詞は大事なのです。
なお、冠詞に関する説明は、大西泰斗さんもされています。 やはり冠詞は大事なので、冠詞の理解も深めて下さい。
大西さんから説明を直接受け、冠詞だけではなくて、他の 英文法も学んで行って下さい。
ネイティブ感覚を身に付けるには、最適な教材となります。
↓ ↓
●3ヶ月トピック英会話
ハートで感じる英文法 DVDセット http://tinyurl.com/2hghz2
------------------------------------------------------------
ネイティブ英語を習得するためのメルマガがあります。 英文法、英単語、発音などネイティブ英語を身に付けるのに 大事なことに絞って説明をしています。
他のメルマガとは違う内容の説明になっており さらに英語を学んで行くことも出来ます。
また読者限定の特典もあります。 詳しくは以下まで。
↓ ↓
●「ネイティブ英語習得講座 NEL」 http://www.st316.com/nativeezine.htm
------------------------------------------------------------
冠詞と並んで難しい前置詞を学べるメールマガジンもあります。
「on」「at」「in」「with」「by」「for」「to」など日本語にはない 前置詞を学んで、ネイティブレベルの英語を身に付けて 欲しいと思います。
冠詞と前置詞併せて理解すれば、かなりの英語力が 身に付いて来ます。
前置詞もしっかりと理解して行って下さい。 ↓ ●前置詞を正しく理解し、ネイティブ並の英語を習得する
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=006515
------------------------------------------------------------
質問を送る人もいますが、メールを送る際の注意点などを しっかりと読んでから送るようにして下さい。
●質問などメールを送る際の注意点
http://www.st316.com/mailmanner.html
------------------------------------------------------------
【編集後記】
密かにサッカーの試合もありますが、日本シリーズの陰に 隠れると、注目も何もありません。
代表の試合くらい注目を浴びますが、普段は、ほとんど注目は ないものです。
サッカー人気の低さを感じます。
英語を継続して学び、上達させる ↓ ●英語の本質を学んで行く http://tinyurl.com/28qrah
それでは。
========================================================
無断転載、複製、転売、転用、引用厳禁。
======================================================== 発行者:田中聡一郎 まぐまぐ:114735 http://www.mag2.com/ melma:m00111928 http://www.melma.com/ カプライト:9179 http://kapu.biglobe.ne.jp/index.html めろんぱん:006406 http://www.melonpan.net/ メルマガ天国:18167 http://melten.com/ e-magazine as001005 http://www.emaga.com/ で発行されています。 ======================================================= 解除: http://www.st316.com/kfreekaijo.html
メルマガの購読を解除される場合は、必ず各自で行って下さい。 代理解除は受け付けていません。
|
以上がサンプルです。
毎日少しずつ冠詞を学んで行けるようにしています。
毎日少しの学習が、英語を上達させます。
焦らず、時間をかけて冠詞を学んでください。
英語で一番難しい冠詞を学び、ネイティブ英語を
習得してください。
登録は以下です。
↓ ↓
配信する際の件名は「ネイティブ英語冠詞」となります。
お間違えのないようにして下さい。
また田中茂範さんの本も大いに活用して、冠詞の理解を
深めるようにして下さい。
田中 茂範
価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
おすすめ度: 
なおネイティブ英語を学べる無料メルマガもあります。
じっくりと時間をかけてネイティブ英語を学んでいきます。
↓ ↓
ネイティブ英語を学んでいく
ネイティブスピーカーシリーズでお馴染みの大西泰斗さんの
ページもあります。
大西さんの作ったページではなくて、私、田中聡一郎が作った
ページになりますが、英語を学べるように色々説明しています。
参考までに見てください。
↓
大西泰斗氏から英語を学ぶ
サイト所有者情報
|