冠詞を学び
ネイティブ英語を徹底的に
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〜有料メルマガ「
冠詞の世界」の紹介〜





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作成者の田中聡一郎です。


このページでは英語の冠詞を徹底して学んでいく
有料メールマガジンを紹介しています。



「冠詞の世界」



このメルマガで冠詞を説明しています。
2003年9月から説明をしています。
冠詞だけに絞って、色々と説明をしています。



英語の冠詞は常に難しいものです。
冠詞は日本語にないものなので、完全な理解をしなければならない
ものです。

「a」「the」だけが冠詞になりますが、単数、複数、無冠詞もあるので
冠詞の数は実際多くなっています。

また冠詞のあるなしで、英語の意味が大きく変わってくるので
冠詞のあるなしを意識しなければなりません。



なぜ冠詞を学ぶのかですが、それはやはり冠詞を使い間違うと
意味を大きく間違えてしまうからです。

冠詞を間違うだけで、ありえない英語が出来上がってしまうのです。

「a」「the」などを間違ってしまうだけで、大変な意味になってしまうので
冠詞の使い方を理解しなければならないのです。



☆I like a dog.



こんな英語を使っていてはなりません。

また



☆I like dog.



なんてしていると、とんでもないことになってしまいます。
正しくは



☆I like dogs.



となります。

冠詞を間違うだけで、ありえない英語が出来上がってしまうので
冠詞の使い方をどんどん学ばなければなりません。

なお



☆I like a dog.



こういう英文も場面では使うことが出来ます。
どんな意味になっているのか理解して、使うことが大事になります。


冠詞を無視している人が多いのですが、冠詞を無視して
英語が出来ることはありえないので、冠詞を100パーセント理解して
欲しいと思います。


なお冠詞の本格的な説明はメールマガジンでしていますが
有料と無料があります。


有料版の説明をここではして行きますが、無料版は以下で
申し込めます。


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というひとは、まず無料版から始めてください。

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サンプルを載せておきます。
発行したものをそのまま載せています。
参考にして下さい。


==============冠詞の世界=================================

 2006年 3月24日 

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第119号


所有格の場合を見ています。
「my」「his」「her」などの場合です。


所有格は「the」と基本的には同じになります。
「the」の理解が出来ていれば、所有格の理解は
出来てくることになります。


前回は最上級で使われる場合を見ました。
「the」と同じようなものなので、所有格も最上級で
普通に用いられるのです。

最上級は常に「the」を覚えていると、間違うことになります。
所有格の最上級を作れなければなりません。


最上級の場合は色々まだあるので、今回も見て行きます。


それでは、早速見ていきましょう。



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《所有格》

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最上級で使われる所有格ですが、「the」の代わりに
使うことになります。

しっかりと所有の意味を出したい場合に使うことになります。




☆This is my most difficult problem.




などというようにして使うことになります。
私にとって、一番難しい問題だ、という意味です。
他の人にとっては簡単かもしれないのですが
私は難しい、という意味になっています。

所有格を使うことで、限定することが出来るのです。
意味を明確にして、限定する場合に用いることになります。


さて、最上級ですが使うことは簡単だと思います。
とにかく最上級にすれば良いのです。

所有格を使うか「the」を使うか判断が難しい場合も
ありますが、最上級自体は簡単なものです。


最上級で勘違いしてはならないことがあります。
それはしっかりと冠詞を理解する、ということです。

所有格でも同じことなのですが、その意味を理解する
事が大事です。




☆the(所有格) most 〜 もしくは the(所有格) 最上級




こういう説明を前回載せておきましたが、実はこれは
不十分なのです。

これでは足らないのです。

何が足らないのか気がついて欲しかったのですが
冠詞や所有格が使われているということは、その後ろに
名詞がなければならないのです。

「the」があれば必ず名詞があるのです。
「my」があれば必ず名詞が続くのです。

最上級は形容詞などの形ばかり気にしますが
名詞の存在を忘れてはならないのです。

結構これを忘れる人が多いのですが、名詞を無視しては
ならないのです。

冠詞は名詞とセットで使われるものです。
ですから冠詞があるということは、絶対に名詞があるのです。

このことを忘れてはなりません。
ですから




☆the(所有格) most 名詞〜 もしくは the(所有格) 最上級 名詞




となります。
名詞を無視すると、最上級を間違えることになります。

例えば




☆He is my best.




これだけでは何なのか不明です。
名詞がないのでおかしいです。
ですから




☆He is my best friend.




などとしなければなりません。
名詞がないと何なのかが不明なのです。
名詞を忘れていると、最上級を作ることは出来ません。

冠詞の基本中の基本ですが、名詞の存在を忘れないで下さい。



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最上級は原則名詞を従えるのですが、しかし例外も
普通にあります。

つまり、名詞がない場合です。
というよりも、名詞が省略される場合です。


意味の上で名詞を省略しても問題ない場合は
名詞を省略するのです。

これが一人歩きして、名詞を省く人が多いのも事実です。
冠詞がある限り、名詞は100パーセントあります。

名詞がないのは、省略しても問題ないからです。
省略されているだけであり、意味の上では名詞は生きているのです。

例を挙げておきます。




☆She is the smartest in the class.




という場合があります。
「the smartest」となっていますが、後ろに名詞がありません。
これは名詞の省略となっています。

普通に考えて「student」などの単語が入ります。
しかし「クラスで一番賢い」という意味を出しているので
わざわざ「student」などを表に出す必要もないのです。

「一番賢い生徒だ」という意味ですが、「student」がなくても
何の問題もないので、省略しているのです。

名詞がないのではなくて、意味の上で名詞を省略しても
問題はないので、省略されているだけなのです。

名詞がない、と勘違いしないで下さい。
名詞の省略です。


さて、「the」ではなくて、所有格が使われている場合を
見ておきます。




☆I haven’t caught a bass yet but my biggest is probably 3 pounds.




こういう英文があります。
「my biggest」というものが使われています。
しかし後ろには名詞がありません。

日本語に訳すのはそんなに難しくはありません。
まず日本語に訳しておくと




☆I haven’t caught a bass yet but my biggest is probably 3 pounds.
「まだバスを捕まえていないが、一番大きいのは3パウンドくらいだ」




という意味になっています。
これは釣りをしている人のフレーズです。

釣りをしている人が、まだバスは釣れていないけれども
釣った魚で一番大きいのは3パウンドだ、ということを
言っているのです。

「my biggest」の後ろには「fish」などが省略されていると
考えられますが、表に出てこなくても意味が分かるので
当然のように名詞が省略されています。

前後の流れで何なのか分かる場合は、名詞は積極的に
省略するのです。

しかし「my」が使われているので、名詞をしっかりと表に出す
ことが多いのも事実です。

名詞を省略すると何なのか不明になる場合は
必ず名詞を前に出さなければなりません。




☆My biggest hope was that my children would grow up to be lovely adults.




これはしっかりと名詞が前に出ています。
というよりもこれが基本形なのです。

名詞をしっかりと前に出すのが基本です。
省略する場合は実際にそんなに多くはないのです。

ここで名詞を省略すると意味不明になるので、しっかりと
名詞を前に出しています。

日本語にすると




☆My biggest hope was that my children would grow up to be lovely adults.
「私の一番大きな希望は、子供たちが立派な大人に育つことだった」




という感じになります。
ここで「hope」がないと意味不明になります。
「私の一番大きな」だけになり、意味不明になります。

通常、名詞を省略しないのが最上級なのです。
名詞を出来るだけ省略しないようにしなければなりません。

名詞があるのが普通になります。
冠詞、所有格は名詞と一緒に使うものなのです。



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さて、ここで出てきた「my biggest」ですが、実はこれはとても多く
使われるものなのです。




☆my biggest mistake


☆my biggest concern


☆my biggest expense




などなど、簡単に色々作れます。
「私の一番大きな〜」ということで、かなり多く用いられる
形になっています。

実際に用いられるものを使うのが英語なので、この言い方を
ぜひ覚えて、使えるようになって下さい。
どんな名詞を続けるかで、意味が当然変わります。

名詞は積極的に前に出してください。


最上級の基本を理解していないと、間違うことになります。
所有格を使う前に、最上級を使えるようにしなければなりません。

名詞を本当に省く人が多いのですが、名詞は省くものではないのです。
通常は名詞を表に出します。

名詞を省略する場合は、省略しても意味が通じる場合です。
省略して意味が不明な場合は、省略してはなりません。

冠詞があるのですから、名詞がなければならないのです。
冠詞と名詞は常にセットで使われます。

所有格と名詞もセットで使われます。
名詞があるのが普通なのです。





最上級の基本を説明してきたことになりますが
こういう基本が大事になります。

基本をしっかりと理解しておいてください。

最上級に関しては色々ありますが、冠詞や所有格を中心に
見て行きます。




☆He is the smartest man I’ve ever met.




などという場合があります。
こういう場合の意味や使い方も大事になります。

また所有格を使う場合の注意点も大事になります。




☆He is my smartest friend.




こういう英文の使い方も大事になります。
所有格を使っている場合の使い方も理解することが
とても大事になります。

どんな場面で使うのかなどは、次回見て行きたいと思います。


次回も最上級の場合を見て行きます。
今回説明した基本を忘れないで下さい。


冠詞や所有格は名詞と一緒に使われるのです。
名詞の存在を忘れないで下さい。




それでは。





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発行者:田中聡一郎
まぐまぐプレミアムで発行されています 
アドレス: http://www.st316.com/kansi.html
解除はホームページでして下さい   



以上のような感じで、毎週金曜日に発行しています。

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