英語の時制を習得する
〜現在進行形の説明〜
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さて、ここでは現在進行形の説明をして行きます。
現在形との違いが大事なので、しっかりと理解して下さい。
メルマガから説明を抜粋して載せておきます。
今回も
「新感覚 わかる使える英文法」
この番組から時制を学んで行きたいと思います。
今回は現在進行形を見て行きます。
☆動画的な語り方、何かが進行状態にあって継続中であり
ゆえに、未完結である。
現在を描写し、現在から未来に開けている。
こういう説明がされています。
また進行形の基本は
☆HERE
and
NOW
こういう説明もされています。 つまり、「今ここで、起こっている」ということです。 これが進行形の基本なのです。
そして継続中であり、継続中ということは、終わっていないので 未完結、となるのです。
当たり前のことですが、こういうことをまずはしっかりと 抑えることが大事になります。
☆He
is eating
spinach.
こういう英文があります。 これは「今まさに、ほうれん草を食べている」という意味を 出しています。
今目の前で食べている感じになります。
今まさに食べているので、現在進行形なのです。 そして当然ながら、その行為は継続中であり、食べ終わっては いないのです。
今まさに目の前で食べているので、未完結、ということにも なって来ます。
今まさに起こっていることは、未完結です。
現在進行形を用いることが出来るかどうか、という基準ですが それは
☆話し手が、動き、変化を観察できるかどうか
ということにあります。 英語を話す人が、進行形を使えるかどうか判断するのです。 動きや変化があれば、使えます。
逆に動きや変化がなければ、進行形は使えません。 この場合は、現在形を使います。
☆I’m
having a good
time.
こういう英文がありますが、「have」が「ing」になっています。 ということは、今まさに起こっている、ということなので 今動きがある、今まさに変化がある、ということになります。
ですから
☆I’m
having a good
time.
「今まさに、楽しい時間を過ごしている最中である」
ということになって来ます。 今動きがあるので、現在進行形なのです。 今変化しているので、現在進行形です。
「have」でも普通に進行形になります。
現在進行形の基本を理解して使うようにして下さい。
☆動画的な語り方、何かが進行状態にあって継続中であり
ゆえに、未完結である。
現在を描写し、現在から未来に開けている。
こういうことが基本ですが、簡単にすれば
「今まさに起こっている」
ということになります。 動きや変化がある、ということが大事です。
こういうことを常に意識して、現在進行形を使って下さい。
今目の前で起こっているのが現在進行形です。
いつも、などという場合が現在形です。
今の今だけを意味するのが現在進行形なのです。
過去から現在、未来にかけて、と長い時間を意味するのが
現在形なのです。
現在進行形と、現在形は結構違うものです。
その違いを理解して、使い分けが出来るようにして下さい。
時制の本格的な説明はこちらでしています
また現在完了形もあります。
現在完了形の説明はこちらでしています。
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