英語の時制を習得する
                 〜現在完了形の説明〜



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ここでは現在完了形の説明をして行きます。
メルマガから説明を載せておきます。
一部加筆しています。


今回も


「新感覚 わかる使える英文法」


この番組から時制を学んで行きたいと思います。

現在完了形の説明ですが




Have空間(経験空間)の中で完了した事柄を捉える語り方
何かが既になされた状態が現在の関心事である
過去と現在の橋渡しを行い、現在の状態に関心がある





こういう説明がされています。
色々な説明がされていますが、とても簡単なことになっています。

現在完了形に関しては、色々な説明がされるものですが
「have」の使い方、ということになります。


「過去の出来事を今持っている」


ということが現在完了形になります。




☆I have talked to our boss.




こういう英文があります。
これは


「過去に上司と話したことを今持っている」


ということになります。
過去において上司と話したのです。
その経験を今持っているのです。

こういうことを意味しています。

しかし日本語にないので、色々な訳を考えることに
なって来ます。
「〜したことがある」「〜したところ」などなど色々な意味が
出てくるものですが、細かいことに気を取られる必要はありません。




☆I have talked to our boss.




この英文ですが、以下のようにすると分かりやすいです。




☆I have (talked to our boss).




こう考えると分かりやすいです。
今持っているのです。
何を持っているのかというと、「過去に上司と話した」
ということです。

これは




☆I have a car.




と同じことになっています。
過去分詞が来ているだけで、特に大きな意味の違いは
ないものです。

「have」は「have」なのです。



今持っている、ということが大事になります。
現在完了形は、過去の出来事を今持っているのです。




それがどんな意味になるのかは、その場面次第なのですが
英語では常に同じなのです。


過去の出来事を今持っている、というのが現在完了形です。



こういう基本を踏まえていれば、現在完了形は難しいものでは
ないものです。


過去と現在を繋いでいるのが現在完了形です。
過去形は、過去の意味だけなので、現在完了形とは
違うことになります。


現在完了形も「have」になるので、「have」の使い方として
考えて、楽に使うようにして下さい。

文法用語などを暗記していると、混乱するだけです。
文法用語などは全く不要です。



現在完了形は結局は「have」の使い方、となります。
「have」の使い方なので、「have」の意味がそのまま生きているのです。

過去にしたことを今持っている、というのが現在完了形です。

この基本を踏まえていれば、現在完了形も理解が出来るものです。
理解して下さい。



時制の本格的な説明はこちらでしています



過去形、時制の一致の説明はこちら



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