英語の時制を習得する
                 〜正しい英語を使うために〜


このページへの訪問ありがとうございます。

作成者の田中聡一郎です。


ここでは英語の時制に関して色々と説明をしています。
英語の時制を学ぶことで、ネイティブ英語を身に付けることが出来ます。

時制をしっかりと学べる無料メルマガがあります。
12種類ある時制に絞って学び、ネイティブ英語を身に付けるように
努力してください。

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また時制を理解するためにも、ネイティブの説明も大いに
参考にして欲しいと思います。

有名なマーク・ピーターセンもしっかりと英語の時制を説明しているので
ぜひ参考にして、時制を理解して行って下さい。

以下の本で、ネイティブ感覚で時制を学ぶことが出来ます。

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さて、英語の時制を学ぶことはとても大事です。
時制を正しく使いこなすことが出来ないと、英語を間違うことになります。


英語の時制には12種類あります。



現在形、過去形、未来形
現在進行形、過去進行形、未来進行形
現在完了形、過去完了形、未来完了形
現在完了進行形、過去完了進行形、未来完了進行形




と12種類あります。


これらの使い分けが出来ないと、英語を間違えてしまいます。
時制の使い分けをしないと、正しい英語は使えません。


こういうものは正しく学ぶことが大事です。
正しく学ぶことで、正しい英語を使っていくことが出来ます。


まずは順番通り、現在形から見て行きます。
なお、ここでしている説明は、メルマガで行ったものです。

メルマガでは時制の説明を定期的にしています。
時制を定期的に確実に学びたい人は、メルマガでしっかりと
学んで行って欲しいと思います。

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NHK教育テレビで

「新感覚 わかる使える英文法」

という番組をしています。
この番組では、現在時制の説明をしています。
現在、過去、未来と説明を重ねています。


この番組は、ネイティブ感覚で理解する、ということを実践している
ものとなるので、今までの英文法とは違います。

せっかくなので、この番組を参考に、時制の説明をして行きたいと
思います。


まず現在形ですが




☆動きや変化が表現されない




ということが大事になります。
例えば




☆The run rises in the east.
「太陽は東から昇る」





という英文があります。
これは、今動いている、という感じはないものです。

これは何を意味しているのか、ということですが、現在の状態
ということになります。
特に今、動いているものではないのです。


このように、現在形、番組では現在単純形は、動きや変化を
意味しない、ということになるのです。


動きを意味する場合は、進行形を用います。


動いているものを意味しないのが現在形ですが、動きがない
と言っても、色々な表現があります。
例えば




☆I quit this job.




という英文は、「この仕事を辞める」という意味になります。
現在の状態、ということではないものです。

もちろん動きがないのですが、これは未来を意味している
と考えることが出来ます。

仕事を辞める、というのは決意ですが、まだ仕事は辞めては
いないのです。
まだ仕事はしています。

しかし、未来に仕事を辞める、ということを今言っているのです。


これは




☆動作を行う直前に何をするのか




ということを意味しているのです。
動作をこれから行うのですが、その前に何をするのかを
意味しているのです。


将来仕事を辞める、ということを行うのですが、その前に
「仕事を辞める」と宣言しているのです。

これは未来を意味していることになりますが、現在形で表現
されるものとなります。


この現在形が未来を意味する場合でも、動きがない
ということになります。

また現在形で未来を表現することで、その未来が確実なもの
という感じもあります。

現在形で断言しているので、その行為は実現される、という
ことにもなって来ます。




☆I quit this job.




というのは、現在形なので、現在の意味になります。
番組では現在単純形と言っていますが、動きや変化などは
一切ないものです。

ですので、現在形で表現が出来ます。


「この仕事を辞める」と宣言をしていますが、今宣言している
ことになります。
そして実際に仕事を辞める、ということになります。


何か行為を行う直前に、何をするのかを表現する、ということも
普通にあります。
そういう場合も現在形を使うのです。


現在形が未来を意味する、ということはよくありますが
これはあくまでも現在形なのです。
未来形ではありません。

現在形なので、動きや変化がない、ということが基本となります




また現在形は、結構長い時間を意味するものです。
過去から現在、未来にかけて、ということになります。

現在形は、現在の状態を意味しているとも言えます。


「ずっと」「いつも」という意味が実際に含まれていると考えることが
出来るものなのです。


今の今だけ、を意味しているものではありません。
今の今だけは、現在進行形になります。


現在進行形と混同しないようにして下さい。



現在形と現在進行形はもちろん違うものです。
その違いを理解して下さい。

現在進行形の説明はこちらでしています



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