ハートで感じる英文法 〜NHK 大西泰斗氏から英語を学ぶ〜 |
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【第4回目 倒置】
倒置で有名なものと言えば疑問文です。
例えば
☆Can you speak Japanese?
などと言うものです。
倒置は助動詞、主語、動詞、という感じになるものですが
こういう形になる場合は、感情が込められていることになります。
もっと簡単な倒置として
☆Am I glad to see you!
というものがあります。
これって、倒置なの?と思う人も多いと思いますが
完全な倒置です。
普通に日常会話でも使うような倒置なのです。
倒置はとても簡単で、順番を入れ替えるだけで良いのです。
そして感情を込めて言うのです。
つまり、ここでは、会えて嬉しい、ということを感情を込めて
言うのです。
棒読みは英語ではありません。
感情を込めなければ意味が出ませんので、会えて嬉しい
という気持ちを込めて英語を言わなければなりません。
☆Am I glad to see you!
「あなたに会えて本当に嬉しい!」
という感じの意味になります。
嬉しさを前面に出して、感情を込めて言わなければなりません。
倒置は
感情を込めている
ということになります。
疑問文でも感情が入っているのです。
☆Can you speak Japanese?
この英文でも感情が入っているのです。
これは聞きたい、知りたい、という感情が入っているのです。
感情が入っているのが疑問文なので、倒置なのです。
ですから、知りたい、聞きたい、という気持ちを込めて
疑問文を言う必要があります。
棒読みはくれぐれもしないようにして下さい。
疑問文は常に倒置なのですが、それは常に感情が
入っているからです。
倒置で有名なものに
☆Never have I been so humiliated in my life.
というものがあります。
「Never have I been」という形になっています。
これはほとんど決まった形で、倒置の紹介として
よく出てくるものです。
これも感情が込められています。
だから倒置なのです。
これは否定的な意味を強調したいので、倒置になっています。
否定的な意味を強調する場合は、このように否定的な単語が
前に出てきます。
そしてしっかりと感情を込めて発言することが大事です。
☆Never have I been so humiliated in my life.
「これほど恥ずかしい思いをしたのは、生まれて初めてだ」
という感じの意味になります。
しっかりと感情を込めて発言する、ということが大事です。
倒置は結局感情なので、感情を込めて発言しないと
意味が伝わりません。
また倒置の形を理解しておくことも大事です。
普段は問題ないのですが、完了形の場合は、結構ややこしいです。
「have」も前に出ることを理解しておかなければなりません。
否定的な場合は、否定の意味を前に出すので、否定の意味を持つ
単語を前に必ず出します。
☆Under no circumstances must you allow anyone but me into the room.
「どんなことがあっても、僕以外の人を部屋に入れてはならないよ」
こういう倒置もあります。
「under no circumstances」という決まった表現ですが、これも
否定的なものなので、しっかりと前に出します。
そして助動詞も前に出します。
助動詞、主語、動詞、となることで、倒置になっているのです。
こういうものはある程度覚えて行くことが大事です。
どんな倒置があるのか、実践で触れて行くことが大事です。
ネイティブがどんな当地を使っているのか知り、それを
真似ていけば良いのです。
ネイティブの真似から入ることも大事です。
感情を込めて倒置を使えるようになって下さい。
英語で難しい前置詞、冠詞を学べるメルマガがあります。
こういう難しいものを学んで、ネイティブ英語を身に付けて欲しいと
思います。
「on」「at」「in」「with」「by」「to」「of」「about」など前置詞を学んで
正しい英語を使えるようになって下さい。
また「a」「the」無冠詞単数形、無冠詞複数形などを理解して
正しい英語を使えるようになって欲しいと思います。
それぞれ平日日刊で発行しています。
登録は無料です。
以下から登録が出来ます。
このページの説明は大西泰斗さんのハートで感じる英文法会話編を
参考にして私、田中聡一郎が作成しています。
NHKとは一切関係のないページですので、ご理解の上
読んで行ってください。
大西泰斗さんのDVD、本です。
どれもお勧めです。
参考にして、ネイティブレベルの英語を身に付けて行ってください。
私も参考にして、本物の英語を身に付けて行っています。
NHK教育番組で放送されたハートで感じる英文法のDVDです。
これを何度も観て、ネイティブ英語を身に付けて行って欲しいと思います。
第1回「to不定詞の説明」
第2回「If」の説明
第3回「知覚構文」の説明
第5回「否定」の説明
第6回「時制の一致」の説明
第7回「ときの感覚」の説明
第8回「some、any」の説明
第9回「可算、不可算」の説明
第10回「疑問詞、関係詞」の説明
第11回「使役構文」の説明
第12回「up、down」の説明
英語で難しい前置詞、冠詞を学べるメルマガがあります。
こういう難しいものを学んで、ネイティブ英語を身に付けて欲しいと
思います。
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