持っている英語力を引き出して、英語を話せるようになる

〜実践で英語らしい英語を使うための2週間の訓練〜




「中学英語で十分!『使える英語』に変える方法」の説明 




2週間のメールセミナーで、英語を鍛えて行くこの教材の
説明を、独自の視点で行います。
参考にして下さい。


なお販売はケイティクス・ドットコムが行っています。

さて、この教材ですが、2週間にわたり英語を鍛えて行くものなのですが
まず、対象としているのは、今現在、ある程度英語力がある人と
なります。

TOEIC600点くらいあれば、出来るのではないかと思いますが、ある程度
英会話、また英語の勉強をしたことがある人なら、効果があると思います。


これは英会話を基礎から学んで行くものではないので、基礎から学びたい人向けでは
ありません。


自分の持っている英語力を引き出して、英語が出来るようになる、ということを
目的としています。

ですから、今ある程度英語力がある人が対象となります。


2週間のメールセミナーですが、途中で3日間自習する時間があるので
2週間以上となります。



具体的にどんな内容なのか、1日ごとに説明をして行きます。
なお説明はあくまでも独自のものなので、参考程度にして下さい。





0日目


申し込んだ日に、メールが来ます。
これは挨拶とガイダンスで、このメールセミナーの作者である
西沢知樹さんから挨拶があります。

また西沢さん自身が英語が出来なかったが、今は英語が出来る
という話しも少しあります。


まだ挨拶程度の内容なので、詳しい内容には入っていません。





1日目: まず棚卸をしよう


申し込んだ次の日に、メールが送られてきます。
いよいよメールセミナーの始まりです。

1日目ですが、とても大事なことをして行きます。
それは自分の持っている英語力を引き出す、ということです。

自分の持っている英語力を引き出すことで、英語が出来るという
感覚が出てきます。

自分の持っている英語力を引き出すことを、まずこの1日目に
行います。

1日目はこれだけなのですが、とても大事なことをするので
しっかりとメールの内容に従って、行ってください。

なお自分の持っている英語を引き出すのですから、もちろん自分で
行うことになります。

自分で自分の持っている英語を引き出すのです。

このことを勘違いしないようにして下さい。


なおメールの長さですが、数分で読めるものです。
しかし、実際に自分でメールに書かれてあることを行うので
完全に終わるまでにはもう少し時間がかかることになります。

目安として、20分程度もあれば終わるかと思います。




2日目: これだけ用意して〜単語帳はいらない!


さて、自分の持っている英語力を引き出した後ですが、今度は
道具選びの説明があります。

道具とは英語を使うためのもので、辞書などのことになります。

ただ、辞書と言っても、実際に英語を話す現場に持って行くものと
なります。

英語を話す場に持っていく辞書なのですから、大きな重たいものを持って行く
ことは出来ません。

ではどんなものがあるのか、ということですが、その説明がされています。


また頭を英語モードに切り替える、準備のための道具の説明も
あります。

頭を日本語モードではなくて、英語モードにして行くのですが
そのためにはネイティブの音声を使うことになります。

やはりネイティブの音声を使うことで、英語に慣れることが出来るのですが
ここでは、他の教材とは違うものが紹介されています。

堅苦しい教材を使うことは薦めていません。

ここで紹介されているものを使うことで、頭を英語モードにして行くことが
できるようになります。


さらに英語の文の形に関する説明も少しあります。
これはとても大事なことです。

何気なく読んでいると、見落としてしまうかもしれないことですが、とても大事な
ことが書かれています。

英語を話す時は、複雑なものを使う必要はありません。
簡単な文を話していけば良いのです。

その簡単な文とは何なのか、という説明があります。

これはとても大事なことなので、しっかりと頭に入れておいて欲しいものです。



3日目: 「欧米人は論理的」の大ウソ 


これはそのままなのですが、欧米人が論理的ではない、ということの
説明となります。

これは英語を話す時のアドバイスとなるので、このアドバイスを受けて
英語を話して行くようにします。

なお勘違いしてはならないのは、英語が論理的ではない、ということでは
ありません。

英語は論理的ですが、論理的な英語を使う欧米人は論理的ではない
ということです。

どういうことなのかは、実際にメールで確認してください。




4日目:良い○○○を・・・


4日目は3日目から続いています。
ネイティブのように話すアドバイスになります。

どのようにすればネイティブのように話せるのか、というアドバイスが
あります。

これは文法的なものでもなく、何か英会話のフレーズを学ぶものでも
ありません。

考え方というか、意識の持ち方というかそういうことを教えてくれます。
これは何気なく読んでいると役に立たないものなのですが、実際の場面では
役立つものです。

国際社会で生きて行くうえで役に立つアドバイスなので、とても実践的と
言えます。

実践しない人からすると意味がわからないかもしれませんが、実践的な
アドバイスが受けられます。




5日目:変わった予行演習

5日目は自分で演習をして行きます。
ネイティブが話すように話す練習をします。

この5日目の後には3日間の自習の時間があるので
それを使って自習をします。

どんな風にすれば良いのかはメールで説明されているので
それに従ってください。

ネイティブのように話す練習ですが、無理に英語を使う必要は
ありません。

ここでは徐々に話していく練習をするので、完全な英語を話す必要は
ないのです。

ダメな人ほど、完璧な英語を話そうとするのですが、完璧な英語を
話す必要はありません。

詳細はメールに書いてあるので、それに従ってください。


そして3日間の自習期間でしっかりと演習をして下さい。
ここをサボると効果が半減します。




6日目:さあ乗り込もう


6日目は具体的に学んで行きます。
自分が使う英語を話せるように練習して行きます。

ここではしっかりと時間をかけて学ぶ必要があります。

自分が今使わなければならない分野の英語を使えるように
して行く演習をして行きます。

商談がある人、インタービューをする人、プレゼンテーションをする人
食事をする人、デートをする人、旅行に行く人などなどさまざまな
英語を必要としている人がいますが、そういう人たちが自分に必要な英語を
使える演習をして行きます。

これはある程度時間をかけて、じっくり行う必要があります。

どのようにすれば良いのかはメールで説明がされているので
それに従って欲しいのですが、この6日目は重要なことを学ぶので
しっかりと集中して行ってください。

自分が必要としている分野の英語を話すのです。
自分が関係のない分野の英語はどうでも良いのです。




7日目:横綱・・・を思い出して

ネイティブと実際に話す時の注意点の説明があります。

ネイティブと実際に話す場合でも、自分のペースを乱す必要は
ないのです。

自分にあった英語を話していけば良いのです。
相手に合わせる必要はありません。

しかし、自分の英語力では相手の言っていることが分からない
場合もあります。

そんな場合はどうすれば良いのか、というアドバイスがされています。
またそんな時何と言えば良いのか、というアドバイスもされています。

自分で辞書などを引いて、表現を覚えて行くことも大事になってきます。

こういう時何というのか、ということを考えながら、学んで行ってください。




8日目:言ってはならないこと


これはそのままの内容となります。

日本人がつい使ってしまう表現で、使ってはならない表現が
取り上げられています。

下手に英語を使ってしまうと、相手に有利な条件を与えることがあります。
そうならないように、自分の立場をしっかりと守るためにも、使っては
ならない表現があるのです。

日本人なら誰でも使ってしまう表現なのですが、英語では使っては
ならないのです。

どんな表現が使ってはならないのか、それはメールで説明されています。

日本人の考えて英語を使ってはなりません。
英語を使う場合は、ネイティブと同じ発想で英語を使わなければ
なりません。




9日目:全部は必要ない


これはリスニングの説明となります。

どのようにしてリスニング力を上げていくのかではなくて
リスニングの時の注意点となります。

リスニングは実際どうして行けば良いのか、という説明が
されています。

タイトルを見れば分かりますが「全ては必要ない」のです。
リスニングには全ては必要ありません。

どんなことなのかは、メールに書いていますので、しっかりと
読んで実践してください。

9日目はアドバイスだけですが、これも実践の場で生きてくるものです。
実践の場にいる人なら、役に立つアドバイスとなります。

英語をただ学んでいる人にはあまりピンと来ないかもしれませんが
英語を学んでいる人にも役立つ内容で、TOEIC試験などでも役立つ内容と
なります。




10日目:インとアウトで使えるもの


これはタイトルからすると何のことか分かりませんが
英語を話していて、言葉が出てこなくなった場合、どうすれば良いのか
というアドバイスです。

英語を話していて、いきなり単語が出てこない、という場合は
誰にもあります。

そういう場合はどうすれば良いのか、という説明がされています。
どのようにして話を進めていけば良いのか、というアドバイスが
されています。

ただし、具体的な表現はあまり載っていないので、自分で考えて
文を作って行くことになります。

これも辞書などを引いて、自分で表現を作る練習をする必要がありますが
英語がある程度出来る人には役に立つアドバイスです。

また実践で英語を使う人にも役に立つアドバイスです。

10日目は実践的なアドバイスとなります。




11日目:「5つ」の法則


この日もタイトルからすると何のことか不明かと思いますが
これも英語を話す時のアドバイスとなります。

英語を話す時は、ネイティブではないので、無理にネイティブのように
話す必要はありません。

格好をつけて、英語を話す必要はないのです。

日本人なのですから、英語があまり出来ない日本人なのですから
そのレベルにあった英語を話せば良いのです。

ある程度英語力がある人なら、このアドバイスを実践することで
英語が話せるようになって来るでしょう。

これもアドバイスを読んだ後に、実践することが大事になります。

実践すると役立つアドバイスとなっています。

11日目は短いもので、すぐに読み終わるものですが、読んだ後に
実践して練習して下さい。

実際に使うことで役立ってくるものなのです。




12日目:堂々と引き返せ


これは相手が話している内容が分からない時のアドバイスです。
7日目の内容と少し被りますが、違うことが説明されています。

相手の話している内容が分からない時は、絶対に聞き返さなければ
なりません。

何があっても分からないまま放っておいてはなりません。

では、その場合どのようにして聞き返せば良いのか、ということが
問題になってきます。

この聞き返し方が大事になるのです。

そのことが説明されています。
具体的な表現も出てきます。

その表現を使っても良いですし、自分で辞書などで調べて表現を
覚えても良いです。

相手が言っていることが分からない場合は、絶対聞き返すのです。
そのことがしっかりと説明されています。

これもとても実践的なアドバイスで、すぐに役立つものとなります。
実践的ですから、すぐに使ってほしいものとなります。




13日目:蝶の様に舞い・・?


これもタイトルだけ見ると何のことか不明ですが、これは英語を話す上で
必ず起こりうることの説明がされています。

何が起こりうるのか、ということですが、それは意見の対立です。

英語でははっきりとものと言うといわれていますが、英語では
自分の立場、考えなどをはっきりさせることが当たり前となります。

その場合は、相手の考え、立場など関係なく自分の考えなどを
どんどん主張して行くことになります。

相手に配慮して、相手に気を使って自分を出さないなんてしては
なりません。

相手が何と言おうが、自分を積極的に表に出す必要が
あるのです。

この自分の考えなどをはっきり言った場合、意見の対立が起こりますが
実はこれは英語では良いことなのです。

英語では意見をぶつけ合うことほど良いとされているので、とても良いことに
なります。

しかし、日本人は意見をぶつけ合うことに慣れていません。
この意見をぶつけ合う時にどうすれば良いのか、という説明がされています。

意見をはっきりと述べるときは述べるのですが、大事なのはその後に
なります。

意見を言っただけでは何にもなりませんが、意見をぶつけ合った後
どうすれば良いのか、という説明がされています。


これもとても大事なものとなります。
非常に実践的で、意見をぶつけ合うと言うことに関して説明がされています。

もちろんこれも実践で役立つものなので、生かさなければなりませんが
これを生かすにはある程度の練習が必要になってきます。

どのようにしていけば良いのか、という説明がされているので、それを
実践するようにして下さい。

英語では意見をぶつけ合うことはとても大事なことになります。




14日目:余裕と「シェア」、そしてSmile again。


さて、メールセミナーの最終日です。
もうかなり大事な説明がされてきたのですが、最後も大事な
説明が待っています。

これは13日目の続きとも言えるもので、しっかりと相手に話す
ということについて説明がされています。

相手がしっかりと話してきた場合は、こちらも返さなければならないのです。
単に聞いているだけでは意味がありません。
しっかりと話し返さなければなりません。

また結論まで言った時、言いたいことを言った後、どのようにするのか
という説明もされています。

これもとても大事なことです。

結論まで言った後、そのまま終わってはならないのです。
ではどうするかですが、詳しい説明がメールでされています。


そして最後に、smileです。
表情は大事なので、smileを忘れずに、という説明もあります。






以上でメールセミナーは終わりになります。
14回のメールセミナーで、実践で使えるアドバイスが受けられるように
なっています。

これは英語を今使っている人にとても役立つものとなります。
英語を基本から学ぼうという人向けではありませんが、英語力が
多少ある人で、英語を今使っている人、またこれから使う必要がある人に
向いているものとなります。


実際に、どういう表現を使えば良いのか、という細かい説明は
ありません。

このメールセミナーは実践で役立つアドバイス集という感じのもので
具体的な表現はないのですが、このアドバイス通り行って行けば
英語力は上がってきます。

自分の持っている英語力を引き出すものなので、しっかりと引き出して
アドバイス通り実践すれば、かなりの英語力となってきます。


自分で英語の表現を学ぶということも大事になってきます。
具体的な英語の表現が載っていないので、自分で表現を覚えて行く
ということが大事になりますが、それはごく当たり前のことです。

分からない単語があれば辞書で調べる。
使いたい表現があれば、表現集などを買って調べる
ということは誰でも出来ます。

そんな誰でも出来ることに関する説明はありません。

このメールセミナーは、どのようにして実践で英語を使って行けば良いのか
ということに重点が置かれているので、とても実践的な内容となっています。


英語力がある程度ある人で、英語を使いたい人はメールセミナーで
英語力を鍛えて行ってください。

今英語を使う必要がある人に向いているものなので、そういう人は
14回のメールセミナーで英語を鍛えて行って下さい。



なお最後には


エンディング「海の向こうから、デキる奴と思われる」



というメールが送られてきます。
これは最後のメッセージとなっているもので、挨拶を兼ねているものです。


メールセミナーは14回で終わりです。
途中3日間の自習期間があるので、17日間となりますが
17日間で、実践的な英語力が付いてくることは間違いありません。

ただ、英語を使う人でないと、その効果を得ることは出来ません。

TOEIC対策などでも使えるものですが、実践で英語を使う必要がある人向けと
なります。



英語らしい英語を使うためには、練習をすることが大事なので
このメールセミナーでしっかりと練習して欲しいと思います。


変な通じない日本人英語を使うのではなくて、通じる
英語を使うようにして下さい。


英語を身に付ければ、その英語を使う、ということが大事です。
そして英語を使う練習をしないと、使えるようにはなりません。


このメールセミナーで、英語を使えるようにして下さい。



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