英語学習で必要な本 〜英語本を利用して、英語を習得する〜 |
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英語学習は市販の本ですることが出来ます。
英語教材を買ってすることも出来ますが、まずは本から
英語学習を始めると良いしょう。
英語本は多くありますが、自分にあった本を選ぶことが大事です。
ここでは必要と思われる本を挙げておきますので、参考に
して欲しいと思います。
なお、何が何でも持っておかなければならない、というものでは
ありません。
しかし持っておいて損はしない本ばかりです。
特にネイティブが説明している本は必読です。
ネイティブの説明は、説得力もあるので、こういう本を参考にして
英語力を上げて下さい。
【ネイティブが書いた本】
マーク・ピーターセン
言わずと知れたネイティブです。
日本の英語教育に、大きな影響を今も与えている人です。
「日本人の英語 (岩波新書)」は1988年に出版され、大きな話題を呼びました。
そして今も読まれ続けている、本物のベストセラーです。
日本人に本当の英語を教えたネイティブで、学ぶことだらけの
本となっています。
英語学習者、英語教師など、英語に携わっている人は必読の本ばかりです。
ここにある本は必ず持って置くようにして下さい。
デビッド・バーカー
マーク・ピーターセンほど有名ではないのですが、意外に名著がある
ネイティブとなります。
「英語と仲直りできる本―ネイティブ講師が教える英語上手の秘訣」 は
ネイティブ視点から色々説明を重ねています。
英文法、英単語の意味、使い方などネイティブ視点の説明があり
しかも読みやすくなっています。
マーク・ピーターセンのようですが、また違うので、こういう本も持って
英語を学んで下さい。
また
「あなたの英語 ビフォー→アフター―ネイティブ講師の赤ペン添削十番勝負」
これは本当に面白い本です。
ネイティブレベルの英語にするにはどうすれば良いのかが分かるので
英語学習者がどう英語を直せば良いのか、どう英語を改良すれば良いのか
分かるようになっています。
この本もあまり有名ではないのですが、大変参考になるものなので
ぜひ読んで、英語を学んで行って下さい。
TDミントン
TDミントンもマーク・ピーターセンのように日本の英語学習者に
影響を与えた人です。
「ここがおかしい日本人の英文法」では、日本人のおかしな英語を
指摘し、本物の英語の説明をしています。
どこがどうおかしいのか、ネイティブ視点で説明があるので
大変学ぶことが出来るものです。
ミントンの本もしっかりと持って、英語を学んで行って下さい。
クリストファ・バーナード
意外に知られていないのですが、このネイティブはかなり本格的に
英語を説明している人になります。
熟語に関する説明では、この人が一番ではないかと思わせるくらい
本格的な説明をしています。
また「バーナード先生のネイティブ発想・英熟語」ではネイティブ発想を
しっかりと説明している人でもあるので、日本語に出てこない意味まで
理解が出来ます。
ネイティブ発想を理解して、英語を理解する、ということをしている人です。
こういう人から、英語を学んで行って下さい。
英語の基本となることを説明しているので、英語の見方、考え方も
変わってきます。
かなり良い本を出しているのですが、残念ながらあまり読まれていません。
良い本が多いので、上にある本はぜひ読んで、英語力を上げて下さい。
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