英語学習 お薦め教材

2005年2月28日更新

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明日、海外出張してくれ 〜 中学英語で相手を圧倒する方法 (メールセミナー)
14回のメールセミナーで自分の持っている英語力を引き出し
英語を話していけるようにするもの。
まず、自分の持っている英語力を引き出す練習をする。そしてその後から
英語を話す上での大事なアドバイスが幾つもされる。
細かい英語表現などはなく、どのようにして英語を学び、どのようにして
英語を話していくのか、という説明がなされて行く。
英語力がある程度ある人にとっては、とても有益な説明がされるが
英会話をしっかりと学んで行きたい人には物足らないものとなる。
目安で言うと、TOEIC600点以上の人が対象という感じのものである




金持ちマインドで英語ができるようになる方法 (e-book)
英語を学びながら、ビジネスで役立つ知識も吸収しようというもの。
まず英語をどのようにして学んで行くのか、という説明があり
教材選びの説明がある。
英語を学ぶのは、独学でも十分であるが、その際大事なのは目標を立てることと
教材選びである。
教材はビジネスの知識を吸収できるものを使うが、別にビジネス分野でなくても
問題ない。
また90日でどのようにして英語をものにするのか、という説明もあるので
真剣に取り組めば90日で英語ができるようになってくる。
基礎からしっかりと英会話、英語を学んで行きたい人向け

音声も付いているので、すぐに始められる便利な教材

またアルクの教材と一緒に学習することも出来る。


アルクの教材


リピーティングマラソン 48090円(10ヶ月)

英語を話す練習をして行くコース。
リピーティングとは英語を話すときに行われる練習法で
リピートして行くということ。

受講の目安はTOEIC450点くらいとなっているが、それ以上
ある人でも十分役立つもので、英語を話したい人に
役立つものとなる。

英語の発音から学んで行き、会話を話す練習をして行く。
リピーティングは英語を話すことを繰り返し行うなうものなので
毎日英語を話す練習をして行くことになる。

10ヶ月間も英語を話す練習を行うので、相当英語を話せるように
なる。
一般英会話からビジネスまで幅広く、英語を話す練習をして行く。
英語を話せるようになると、英語を聞けるようにもなり、真の英語力が
上達してくる

10ヵ月後にはかなり英語を話せるようにはなるが、まだ論理など
不足しているので、本格的に話せるようにはならない。

本格的に話せるようになるには、実践コースを受講する必要がある。




リピーティングマラソン実践コース 39690円(6ヶ月)

これは上記の続編となり、さらに英語力を高めて行くもの。
英語を論理的に話す練習もかなり行うので、本物の英語力が付いてくる。
半年間のコースだが、それまでに土台があるので、土台の上に実践力を
付けて行く感じのものとなる。

旅行、日常会話、ビジネスの英語を学んで行くことになるが、いずれも論理的に
ある程度の長さの英語を話していくことを目標としている。

英語を論理的に、ある程度の長さをしっかりと話したい人向けで、かなりの
英語力を付けたい人向けとなる。

まずは土台をつけるために、上記のコースを終了させることをお勧めする。
上のコースが終わった後に、このコースを行うと、上級レベルの英語力を付ける
ことが出来る。

一応TOEIC550点以上がコース受講の目安となっているが、まずは
上のコースを終わらせることが大事になる。




ヒアリングマラソン 52290円(1年)

とにかく英語を聞く、ということを目的にしているもの。
1年で1000時間英語を聞くことを目的にしているので、1日3時間も
英語を聞いて行くことになる。

本当に毎日毎日ものすごい量の英語を聞くことになるが、これだけ
英語を聞き続ければ、英語に自然に慣れてくる。

やはり英語に慣れようと思えば、英語を聞き続けなければならない。
1年間のコースで、ネイティブが普通に話している話を常に聞くことが
出来るので、とても実践的なリスニングとなる。

また教材は毎月製作されるので、生の英語を本当に聞くことが出来る。
英語を1年間聞き続けて、本当に英語を鍛えたい人向けとなるが
相当英語を勉強して行きたい人向けとなる。
中途半端な気持ちでは絶対に続かない。



英会話コエダス 29589円(4ヶ月) 

4ヶ月間英会話を学ぶコース
英検3級、TOEIC350点程度がこのコースの受講ラインになるが
それ以上ある人でも十分活用できる。

英会話は4ヶ月もあればかなり上達するので、基本から英会話を
学びたい人向けとなる。
日常会話からビジネスまでと多岐にわたるが、それほど突っ込んだ
英会話を学ぶわけではない。
最低限必要はものを学ぶという感じ。

それでも4ヶ月でかなりの英会話力を付けることが出来る。
なおこれには続編があり、続編も学んで行くと、英会話力をアップさせる
ことが出来る。




英会話コエダス・アドバンス 39690円(6ヶ月)

これが上記の続編となる。
英会話の中上級編となるが、TOEIC550点以上が目安となっている。
英会話を本格的に学んで行きたい人向けとなる。

このコースでは、日本のことを英語で説明する、というものがある。
これはとても大事なものなので、しっかりと学んでおきたい。
またビジネス関係の英会話も学べるようになっている。
コース全体は6ヶ月だが、終わった後も何度も復習をして、学んで行きたい
ものである。

なおコエダス、コエダス・アドバンスをセットで購入すると割引がきく。
2つ併せても10ヶ月なので、1年経たずうちに、英会話がかなり出来るように
なる。

ただし、完全独学なので、何が何でも10ヶ月間集中して、英会話を学んでやる
という強い意志がないと効果を得られないものとなる。

独学でする分、費用は安いが、強い精神力が問われるものとなる。


以上がアルクの教材



マジック・トーカーズ

今流行のマジック・トーカーズ。
英会話学習でものすごいはやっているもの。
持ち運びが出来る小さなもので、どこでも英会話の学習が
出来るというもの。

はっきり言って使ったことがないので何とも言えないが
外出しながらでも英会話の学習が出来るものなので、便利と言えば
便利である。

英会話の学習は英語を実際に話すことなので、これを聞きながら
シャドーイングなどして話して行くと、英会話が出来るようになると
思われる。

とにかくどういうわけか流行っているものなので、一度チェックしてみるのも
良いかもしれない。

なお10日間なら返品保証なので、使って10日以内なら返品できる。
もちろん10日以内なら無料である。


【辞書】
《英英辞典》
ロングマン現代英英辞典
英語学習者必携の英英辞典。
説明もわかりやすく、必要な英語力を付けるには最高の英英辞典。
持っておかなければならない英英辞典。
CDROM付きなので、パソコンですぐに使える。
CDROMには辞書の内容全てが入っているので、実際に辞書を引かなくても
パソコンでそのまま使えるようになっている。
難しい単語は使わずに説明されているので、英語力強化もなる優れもの




OXFORD現代英英辞典
ロングマンと並ぶ有名な英英辞典
ロングマンとは少し異なる説明をしているため、これも持っていると
英語のニュアンスがわかってくる
ロングマンと併せて持っておきたい英英辞典
なおオックスフォードということで、イギリス英語のイメージがあるが
しっかりと英単語の説明がされており、アメリカ英語にも対応している。
イギリス、アメリカによほどのこだわりがなければ何の問題もない英英辞典で
英語学習者には必須の英英辞典となる



コウビルド英英辞典
これも有名な英英辞典
特徴は普段使われる英文を載せていることで
実際に使われる英語表現がわかるので実践的。
実践で使える英語表現を身に付けるには絶好の英英辞典。
これもCDROMが付いているので、パソコンですぐに使える。
また価格が比較的安いので、買い求めやすい英英辞典である。
ロングマン、オックスフォードと併せて持っておけば、かなり英語を学べる
ようになる。



英英辞典は以上の3冊は持っておきたい。



以下に掲載しているのは電子辞書、もしくはCDROMで持っているものとなります。
これらは洋書となるものなので、実際に買うのは電子辞書かCDROMを
お薦めします。

まずは上の3冊を買うようにして下さい。



Oxford Dictionary of English (オックスフォード新英英辞典)

35万5千語収録の大英英辞典
全ての英単語が載っていると思えるほど、語彙数が多い
これは専門的に英語を学びたい人向けで、英語上級者向けと
なる。
最初の頃は必要ないが、後に必要になってくる。
最近は電子辞書に内蔵されていることが多いので、電子辞書で
購入したい辞典



New Oxford Thesaurus of English (オックスフォード類語辞典)

60万語以上が収録されている本格的な類語辞典


Oxford Collocations Dictionary (オックスフォード連語辞典




American Heritage Dictionary of the English Language (アメリカン・ヘリテイジ英英辞典)






《英和辞典》

ジーニアス英和大辞典

最近出た大辞典
大辞典というだけあって語彙数が多い
ただし、英和辞典なので、あくまでも英英辞典と併せて引くもの。
語彙数が多いので持っておいて損はないが、価格が高いのが難点



リーダーズ英和辞典

昔からある語彙数が多い辞典。
比較的コンパクトなので持ち運びが出来るが、最近は電子辞書にも
入っているものなので、出来るだけ電子辞書やCDROM版を持っていたほうが良い。
大辞典ではないが、大辞典に匹敵する語彙数があるので、英語学習者は
持っているべき辞書となる。



リーダーズ・プラス


リーダーズの付属版という感じで、細かい説明がされているもの
英和辞典というよりも、百科事典という感じのもの。
固有名詞の細かい説明などがされているので、細かい意味まで知りたい人向け。
リーダーズと併せて持っておきたい。



プログレッシブ英和中辞典[第4版]小学館


新英和中辞典 [第7版] 並装  研究社




《和英辞典》

和英辞典は普段は使う必要がないもの。
日本語から英単語を調べる時に、とりあえず使うもので
英単語を調べた後は、その英単語を英英辞典で調べなければ
ならない。
和英辞典だけで終わらせていては、英語力は絶対につかない。


小学館プログレッシブ和英中辞典


ジーニアス和英辞典





【ネイティブが書いた本】


《マーク・ピーターセン》

日本人の英語 岩波新書

冠詞、時制、関係詞、受動態、副詞、接続詞など、日本人が苦手としている
英文法の説明がされている。
日本で長年英語を教えてきた人だけに、日本人のミスがよく分かっている。
文法の説明は必要最低限なもので、とても読みやすい。
英語学習者は絶対に持っていなければならない本。



続 日本人の英語 岩波新書

タイトル通り続編になる。
冠詞、時制、知覚動詞、使役動詞、前置詞、副詞の説明がされている。
項目は前編と重なっているが、違うことが説明されているので
新たな知識を身に付けることが出来る。
これも必要最低限の説明がされており、読みやすいものである。
ただし、理解するためには、何度も読み返さなければならない。
前編と併せて、持っておくべき本である。



心にとどく英語 岩波新書

タイトルからすると何のことか不明なものになるが、英文法の説明を
していることに変わりはない。
時制、使役動詞、「get」「have」などの説明がされている。
また英会話の説明もある。
これも前の2冊と併せて持っておくべき本である。
日本人が間違いやすい英文法の説明がされているので、とても勉強になる。



マーク・ピーターセン英語塾

これは「痛快、コミュニケーション英語学」というものをコンパクトにしたもの。
内容は全く同じ。
これも英文法の説明の本で、特に時制に関する説明は必見。
前置詞、冠詞、関係代名詞、論理などの説明もある。
上記の3冊と被っている面もあるが、やはり日本人が間違いやすい英文法の
説明をしているので、読んで損をすることはない。
同じ項目でも説明が異なっているもので、また復習にもなるので
正しい英文法力が身に付く。
英語学習者は持っておくべき本




《TDミントン》


ここがおかしい日本人の英文法

これはタイトル通り、日本人が間違いやすい英文法の説明
3部作の第1作目で、マーク・ピーターセンシリーズと重なっている
箇所も多いが、大事な説明がされているので、読む価値があるものとなる。
時制、冠詞、助動詞、英単語などの説明がしっかりとされていて、特に時制の説明は
非常に細かい。
マーク・ピーターセンシリーズにはない時制の説明がされているので
とても勉強になる。
「know」「surely」「keep」「必ず」「suppose」などの説明も必見。
時制の細かい意味などを知りたい人は持っておくべき本となる。



ここがおかしい日本人の英文法U

これは第2作目で、受動態、形容詞、副詞の説明がされている。
いずれも非常に深く説明されているので、本格的に英語を学びたい人向けと
なる。
おそらく形容詞にしても副詞にしても、勘違いをしているところがあると思うので
この本を読むと、かなり学ぶことが出来る。
形容詞、副詞と言ってもかなり奥が深く、使い方も多いので、それらを
理解しておく必要がある。
英語をかなり学びたい人向けではあるが、英文法力を高めたい人向けともいえる。



ここがおかしい日本人の英文法V

比較級、最上級、関係詞、話法の説明がされている。
これも第2作に続き、かなり詳しい説明がされており、本格的に英語を
学びたい人向けとなる。
比較級、最上級、関係詞、話法いずれも突っ込んだ説明がされているので
本当に英文法力の強化となる。
今まで知らなかったことが多く、勘違いをしていたことに気付かされるものとなる。
こういう細かいことを理解すれば、英語を正しく使えるようになってくるが
とても奥深い説明がされているので、何回も読み返す必要があるもの。
第2作と併せて持っておくと、とても英文法の細かいことを勉強することが
出来るようになる。

英語を専門的に学びたい人向け







《ロジャー・パルバース》

ほんとうの英語がわかる―51の処方箋

51の英単語の説明をしているもの。
辞書には載っていない意味を説明しているので、英和辞書として
使えるもの。
ただし、それほど細かい説明は載っていなく、ネイティブの視点で書いている
ものなので、日本人からすると、物足りない部分も多少ある。
それでも、辞書には載っていない英単語の意味があるので、英単語の本当の
意味を知りたい人に取っては大事な本である。
「suspect」「care」「admire」「chance」「life」「kind」「get」「sense」「offer」「afford」
などの意味が載っている。



新ほんとうの英語がわかる
ネイティブに「こころ」を伝えたい...


英語を実際に使う時に役立つ説明などが書かれている。
かなり多くの項目があり、文法から単語、発音、丁寧な表現など
色々なことが説明されている。
かなり多くの項目があり、話がどんどん変わって行くので、何回も
読み返す必要がある。
話に一貫性がないということも言える内容ではあるが、英語を話す上で
大事な点も説明されているので、実際に英語を話して生きたい人向けの
本と言える。
ただし、この本はあまり突っ込んだ説明をしていないので、それほど深い勉強は
出来ない。
値段が安い分、内容が少し乏しいと言える本である。




《クリストファ・バーナード》


バーナード先生のネイティブ発想・英熟語

バーナード先生シリーズの第1作目
英熟語となっているが、前置詞、副詞、基本動詞を学んで行ける
ものとなっている。
なお細かい文法事項の説明はそれほどないが、実際どんな表現が
使われるのかを学ぶことが出来るので、とても実践的。
基本動詞と前置詞もしくは副詞の組み合わせという熟語をしっかりと
説明しているもの。
最後には683もの実際に使われる英文が載っているので、実践的な
表現を身に付けられるようになっている。
これは読むのは簡単だが、しっかりと身に付けるのが大変な本で、かなり
時間をかけて学んで行くものとなる。
相当英語を学ぶことが出来るものなので、お薦めの本となる。




バーナード先生の英語上達の常識




バーナード先生のネイティブ発想・英単語 英語は名詞中心にマスターしよう







【冠詞に関する本】



謎解きの英文法 冠詞と名詞 久野ワ(くのすすむ) 高見 健一 くろしお出版


英語の冠詞がわかる本 正保富三 研究社

小さなポケットサイズの本で持ち運びに便利。
内容はもちろん冠詞の説明が最初から最後までされているが
詳細な説明はそれほどない。
冠詞に関することを例を挙げながら見ているものであり
とりあえず大事なことをすべて見ているという感じのものである。
冠詞をこれから学びたい人は、冠詞がどういうものかわかるようなものであり
冠詞をしっかりと学んで来た人は、今まで学んだことの復習が出来る
ものとなる。
これは復習用として使えば効果的であるが、専門的な説明に欠けているので
真剣に深く冠詞を学びたい人には物足りないものとなる。
専門的に学んだ後に、復習用に買うと良い。




チャートでわかるaとanとthe アラン・ブレンダー 講談社パワー・イングリッシュ

ネイティブが書いた冠詞に関する本。
日本で英語を教えている人なので、日本人が冠詞を苦手としていることを
よく理解している。
しかし、この本は専門的な冠詞の説明をしているものではない。
冠詞の説明ではなくて、冠詞の使い方を説明しているものであり
ややテクニック論になっている。
こういう場合は「a」で、こういう場合は「the」などという感じで
暗記するような内容になっている。
個人的には、ネイティブが書いた本だったのでかなり期待していたのだが
内容の薄さにがっかりした。
冠詞を本格的に学びたい人には向いていないが、とりあえずテクニックで
冠詞を使えるようになりたい人向け。
あまりお勧めできない冠詞の本になる。




わかりやすい英語冠詞講義  石田秀雄 大修館書店

わかりにくい英語冠詞講義とも言われている本である。
これは冠詞をしっかりと専門的に説明しているもので、冠詞を本格的に
学んで行きたい人向けである。
ただし、冠詞に関する説明の日本語がとてもわかりにくく
読み解くのに時間がかかる。
冠詞の説明はしっかりとされているので、冠詞を徹底して学んで行く
ことが出来るのだが、日本語が暗号のようになっている箇所も多くあるので
日本語解読が大変なものである。
英語力はあるが、日本語力がない人が書いた冠詞の専門書。
これは冠詞を本当に真剣に学びたい人向けなので、真剣に学びたい人は
絶対に持っているべき本となる。
ただし、解読に時間がかかる。




英語は冠詞だ―冠詞がわかれば、英語が楽しくなる 西田 透 開拓社


これは読みやすい冠詞関係の本であるが、文量は少ない。
字が大きく説明も簡潔なので、読みやすい本であるが、単数、複数を
中心に説明がされている。
冠詞全てを網羅しているわけではなく、「数え方」の説明をしている。
つまり、単数、複数の違いをしっかりと説明していることになるもので
「a」「the」などを徹底して説明しているものではない。
ただし、上の「わかりやすい英語冠詞講義」と併せて持っておくと
勉強になる本である。
冠詞全般の勉強はできないが、「数え方」に関する勉強はしっかりと出来るもので
学ぶことが結構ある本である。
タイトルは「冠詞」となっているが、本当は「名詞の数え方」という感じの
本である。




例解 現代英語冠詞事典 樋口 昌幸 大修館書店


冠詞マスター教本 石井隆之 ベレ出版





【前置詞に関する本】


ネイティブスピーカーの前置詞 大西泰斗 ポール・マクベイ 研究社

ネイティブスピーカーシリーズの前置詞版
前置詞の説明が絵を交えて書かれている。
前置詞とは何かがわかる本で、前置詞を学びたい人は持っておくべき
本となる。
ただし、説明が少し足らない部分もあるので、この本だけで前置詞全てを
学ぶことは出来ない。
前置詞を学びたい人にとっては入門書のようなものである。




理屈でわかる前置詞と動詞 西村喜久 ベレ出版


英語句動詞文例辞典―前置詞副詞別分類 クリストファ バーナード 研究社


前置詞マスター教本 石井 隆之 くろしお出版



ネイティブの感覚で前置詞が使える ロス典子 モーリス・タック ベレ出版




【ライティングに関する本】


プレイン・イングリッシュのすすめ ケリー伊藤 講談社現代新書


英語パラグラフ・ライティング講座 ケリー伊藤 研究社


英語ライティングルールブック デイビッド・セイン DHC


英語小論文の書き方―英語の書き方 加藤恭子 ヴァネッサ・ハーディ 講談社現代新


英語表現のテクニック   室井久 大修館書店




【英文法に関する本】



英文法解説  江川 泰一郎 金子書房

とても有名な英文法書。
英語学習者なら誰もが知っている英文法書で、持っておくべき英文法書。
英文法に関することが全て網羅されていると言って良いもので
専門的な英文法書とも言える。
ただし、文法項目をたくさん取り上げている分、一つの項目に対する説明が
少ない感もある。
突っ込んだ説明に欠けている箇所もあるので、これだけで英文法の勉強が
出来るわけではない。
他の専門的な英文法書と併せて持っておけば、とても有効的になる。
何せ1785円と安い。
ちなみに初版は1953年である。64年に改訂され、現在は改訂三版となる。
50年以上も売れている大ベストセラー英文法書である。




英文法がわからない!?  中川信雄 研究社




【スピーキングに関する本】



究極の英語学習法K/H System入門編.  国井 信一 , 橋本 敬子 アルク

シャドーイングの本である。
シャドーイングとは通訳の学習方法になり、英語を本格的に
話したい人向けの学習方法である。
シャドーイングを通じて、英語を話せるようにしていくための本である。
現在は有名になっており、かなりシャドーイングも定着してきた。
この本はある程度英語が出来る人向けで、TOEIC550点くらいが
この本を学ぶ目安となる。
TOEIC900点でもこの本でシャドーイングを学べば、効果が絶対に上がる。

個人的にこの本には大変お世話になった。
シャドーイングを完全にこなすことが出来るようになり、英語が話せるように
なってきた。
なお、この本を完全に終えても、英語はそれほど話せるようにはならない。
これは英語を話す練習方法を身に付けるもので、この本を終えてから
自分で色々練習しないと意味がない。
それでも、この本を完全に終えるだけで、かなりの英語スピーキング力を
つけることが出来る。

ただし、完全独学になるので、意志が強くないと最後まで出来ない。
意志が強くて、本当に英語を話したいと思っている人向け。
完全にこの本を終えれば、英語力は絶対に上がっている。




究極の英語学習法K/Hシステム入門編ワークブック
 国井 信一 , 橋本 敬子 アルク

上記の本の続編。
これは上の本が終わった後にやるべき本となるが、この本から始めても
問題はない。

上の本と同じで、シャドーイングに関することを学習して行くが、既にシャドーイングを
行っているので、復習をかねて勉強して行くことになる。

この本の最大の特徴は、英語の論理を踏まえて英語を話す、ということである。
英語の土台であり、英語で一番大事な論理の説明がされている。
これはものすごい大事なことである。

英語は論理を踏まえて初めて話せるようになる。
論理抜きにして英語を話すことは出来ない。
その大事な論理の説明がされており、論理を理解することで
英語を話していけるようになる。

この本をしっかりと理解し、完全に終えれば、論理も身に付き、英語が
話せるようになる。
中途半端で終わると、論理が身に付いていなく、英語も満足には話せない。
英語の土台でものすごく大事な論理を身に付けたい人は絶対に必要な本である。




はじめての英語プレゼンテーション  飯尾恵美子 TJ Oba ジャパンタイムズ




【基本動詞、基本英単語に関する本】


ネイティブスピーカーの単語力  基本動詞  大西 泰斗、ポール マクベイ 研究社


中学英語の基本動詞を10時間で復習する本  高橋慶  中経出版


理解!納得!!基本英単語の使いこなし方  吉本秀人 NOVABOOKS


基本英単語を使いこなす講談社現代新書  大内博


英語表現をみがく〈動詞編〉講談社現代新書  豊田昌倫


英語表現をみがく〈名詞編〉講談社現代新書  豊田昌倫