バーナード先生のネイティブ発想・英熟語








ネイティブが書いた前置詞、英熟語の本です。
本物のネイティブ感覚が学べる名著です。
ぜひ参考にして下さい。



目次


項目  ページ 
まえがき   
第1章 英語は空間が大好き!   
 英語は何でも空間に結びつけたがる
 グアム島は小さな岩? 3 
 「空間」から「時間」へ  4
 英語は空間中心の言語、日本語は動詞中心の言語  10 
第2章 これは前置詞? それとも副詞? 15 
 英語にはどうして「句動詞」があるのだろう? 15
 英語では「木を切る」とはいえない?  17
 fill inとfill out 同じ意味でも 20  
 句動詞に関する問題点とは? 22
 ネイティブスピーカーは前置詞と副詞を区別できない 23
 前置詞と副詞を分けて考えないほうが簡単 27
 句動詞によく使われる前置詞と副詞 29
 3つの顔からなる句動詞 30 
    
第3章 句動詞とは何だろう?  33 
 句動詞は難しい?  33 
 句動詞のミステリー  34 
 用例の形に気をつければ使える英語が手に入る! 39 
 
第4章 句動詞の性格を一目で理解する 41 
 シンボル・グラマーを活用しよう  41 
 シンボル・グラマーの有利な点 42 
 どのパターンがもっともよく用いられるか  65
 ‐selfのパターン  66
 
第5章 基本動詞と基本パーティクル  71
 もっともよく用いられるパーティクルと動詞は? 71
 基本動詞と基本パーティクル  72
第6章 パーティクルの王様OUTとUP  79
 方法より考え方を身につけること  79
 outは「分離」と「分離した存在」  79
 意味グループ(1): 外側への分離、分離した状態 81
 意味グループ(2): 外側に存在すること 83
 「配分」「生産」のout 84
 「見える」「気づく」out 87
 upは「強めの味付け」   89 
 up句動詞の意味を分類すると 89
 「強めの味付け」up句動詞 90
 upがなくてもよい場合  92 
   
第7章 GETの意味を正しく知る  93 
 getは難しい? 93 
 getには「困難」がつきまとう  93 
 get句動詞の問題点  96 
 get句動詞でもっともよく現れる意味  98 
   
第8章 プラス/マイナスそして次元  105 
 プラス/マイナスと次元の考え方  105 
 プラス/マイナスのパターン  109 
 「プラス/マイナス」と「次元」を合わせると  113 
 比ゆ的な意味の考え方  126 
   
第9章 日本語から逆方向に考えると  127 
 2語が1語に吸収される?  127 
 英語の句動詞を日本語の動詞に「変換」する  128 
 句動詞を理解すれば、英語を何倍にも活用できる  131 
 実証しましょう  139 
   
第10章 句動詞のエキスとは何だろう?  143 
 句動詞を煮詰めると何が残る?  143 
 カテゴリーのイメージ  146 
 ファイル分けは大変?  153 
 簡単な練習をしてみよう  155 
   
第11章 意味の地図を作ろう  163 
 パーティクルはどこまで広がっていくのか?  163 
 意味の地図を意識すれば自然と句動詞が覚えられる!  166 
 backは比重が重い?  167 
 意味の比重が「重い」か「軽い」か  169 
   
 まとめとチェックリスト  174 
 絶対覚えたい 最重要句動詞&例文683  175 
 INDEX(英語/日本語)  220 




目次は以上です。
目次を見ても分かりますが、独特の説明になっています。

前置詞、熟語を学ぶというか、知ることができます。
前置詞、熟語を徹底して説明しているわけではありません。

他の前置詞の本と合わせるとより理解が深まります。


この本はネイティブがしっかりと説明していることが特徴です。
特に句動詞、いわゆる熟語を知ることができます。


大事な説明としては第5、第6章かと思います。
なおパーティクルとは前置詞(副詞)のことです。


熟語で多く出てくる前置詞は


out、up


この2つになります。
この2つを理解していないと熟語は使えません。
理解もできません。


また熟語で多く出てくる動詞は



go, get, come, put



となります。
こういうことを知っていると、どういう表現を使えば良いのかが分かります。

他にも使われるものはありますが、一番使われるものが何かを知って
その意味も理解して、使えるようにして下さい。



この本は熟語の構成、意味を学ぶことができます。
熟語がどうなっているのか、どんな熟語が使われるのかをしっかりと学んで
実践で役立てて下さい。



あまり有名ではないみたいですが、非常に大事なことが学べる名著です。






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